民数記 3章37節(民数記3:37)
この節を含む箇所メラリの氏族民数記3:33-3737 さらに、周りを囲む庭の柱とその台座、釘と綱も彼らの務めだった。
前後の聖句(3章35–39節)
35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
36 メラリの子たちに割り当てられた務めは、幕屋の板、横木、柱、台座、そのすべての器具、そしてそれに関わるすべての仕事だった。
37 さらに、周りを囲む庭の柱とその台座、釘と綱も彼らの務めだった。
38 幕屋の前、東側、つまり会見の天幕の前の東側に宿営するのは、モーセとアロン、そしてアロンの子たちだった。彼らはイスラエルの人々に代わって聖所を守る務めを担った。そこに近づく資格のない者は、だれでも殺されることになっていた。
39 主の命令によってモーセとアロンが氏族ごとに数えたレビ人は、生後一か月以上の男子をすべて合わせて二万二千人だった。