出エジプト記 28章34節(出エジプト28:34)

34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

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前後の聖句(28章32–36節)

32 その真まん中なかに、頭あたまを通とおす口くちをあける。その口くちのまわりには、織おって作つくったふちをつける。よろいのえりのようにして、破やぶれないようにする。

33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

36 また、純金じゅんきんの板いたを作つくり、印章いんしょうを彫ほるように、その上うえに「主しゅに聖せいなるもの」と刻きざみなさい。

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