出エジプト記 28章33節(出エジプト28:33)

33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

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前後の聖句(28章31–35節)

31 エフォドの下したに着きる上着うわぎは、すべて青あおい糸いとで作つくりなさい。

32 その真まん中なかに、頭あたまを通とおす口くちをあける。その口くちのまわりには、織おって作つくったふちをつける。よろいのえりのようにして、破やぶれないようにする。

33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

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