創世記 41章48節(創世記41:48)

48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

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この節を含む箇所七年の豊作創世記41:46-52

前後の聖句(41章46–50節)

46 ヨセフがエジプトの王おうファラオの前まえに立たったとき、彼かれは三十さんじゅう歳さいだった。ヨセフはファラオの前まえを離はなれ、エジプト全土ぜんどをくまなく巡めぐった。

47 七なな年ねんの豊作ほうさくの間あいだ、地ちはあり余あまるほど作物さくもつを実みのらせた。

48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

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