創世記 41章47節(創世記41:47)

47 七なな年ねんの豊作ほうさくの間あいだ、地ちはあり余あまるほど作物さくもつを実みのらせた。

創世記41章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所七年の豊作創世記41:46-52

前後の聖句(41章45–49節)

45 ファラオはヨセフに「ツァフェナテ・パネア」という名なをつけた。そして、オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。こうしてヨセフはエジプト全土ぜんどを治おさめるために出でて行いった。

46 ヨセフがエジプトの王おうファラオの前まえに立たったとき、彼かれは三十さんじゅう歳さいだった。ヨセフはファラオの前まえを離はなれ、エジプト全土ぜんどをくまなく巡めぐった。

47 七なな年ねんの豊作ほうさくの間あいだ、地ちはあり余あまるほど作物さくもつを実みのらせた。

48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

有名な聖句をもっと読む