サムエル記上 14章47節(サムエル第一14:47)

47 サウルはイスラエルの王位おういをしっかりと手てに入いれ、周まわりのすべての敵てきと戦たたかった。モアブ、アンモン人にん、エドム、ツォバの王おうたち、そしてペリシテ人びとと戦たたかい、どこに向むかっても敵てきを打うち負まかした。

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この節を含む箇所サウルの戦果サムエル第一14:47-52

前後の聖句(14章45–49節)

45 すると民たみはサウルに言いった。「ヨナタンが死しぬのですか。イスラエルにこんな大おおきな勝利しょうりをもたらした人ひとが。とんでもない。主しゅは生いきておられる。その髪かみの毛け一いち本ぽんさえ地ちに落おちてはならない。今日きょう、彼かれは神かみとともに戦たたかったのだから。」こうして民たみはヨナタンを救すくい出だし、彼かれは死しなずにすんだ。

46 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて引ひき上あげ、ペリシテ人びとも自分じぶんたちの土地とちへ帰かえって行いった。

47 サウルはイスラエルの王位おういをしっかりと手てに入いれ、周まわりのすべての敵てきと戦たたかった。モアブ、アンモン人にん、エドム、ツォバの王おうたち、そしてペリシテ人びとと戦たたかい、どこに向むかっても敵てきを打うち負まかした。

48 サウルは勇いさましく戦たたかってアマレク人にんを打うち、イスラエルを略奪りゃくだつする者ものたちの手てから救すくい出だした。

49 サウルの息子むすこは、ヨナタン、イシュビ、マルキ・シュアだった。二人ふたりの娘むすめの名なは、姉あねがメラブ、妹いもうとがミカルといった。

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