ヨシュア記 18章20節(ヨシュア記18:20)

20 東側ひがしがわは、ヨルダン川かわが境界きょうかいとなっていた。これが、ベニヤミンの人々ひとびとが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ領地りょうちで、その周まわりをぐるりと囲かこむ境界きょうかいだった。

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この節を含む箇所ベニヤミンの嗣業ヨシュア記18:11-28

前後の聖句(18章18–22節)

18 境界きょうかい線せんはさらにアラバに面めんした北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、アラバへと下くだった。

19 境界きょうかい線せんはベト・ホグラの北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、塩しおの海うみの北きたの入いり江え、ヨルダン川かわの南みなみの端はしで終おわっていた。これが南側みなみがわの境界きょうかいだった。

20 東側ひがしがわは、ヨルダン川かわが境界きょうかいとなっていた。これが、ベニヤミンの人々ひとびとが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ領地りょうちで、その周まわりをぐるりと囲かこむ境界きょうかいだった。

21 ベニヤミン族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ取とった町まちは、次つぎのとおりである。エリコ、ベト・ホグラ、エメク・ケツィツ、

22 ベト・アラバ、ツェマライム、ベテル、

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