エレミヤ書 49章18節(エレミヤ書49:18)

18 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちが滅ほろぼされたときのように、と主しゅは言いわれる。そこにはだれも住すまず、人ひとの子こが宿やどることもない。

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この節を含む箇所エドムへのさばきエレミヤ書49:7-22

前後の聖句(49章16–20節)

16 岩いわの裂さけ目めに住すみ、丘おかの頂いただきを押おさえる者ものよ。お前まえが人ひとに与あたえる恐おそれと、心こころのおごりが、お前まえ自身じしんを惑まどわした。鷲わしのように高たかく巣すを作つくっても、わたしはそこからお前まえを引ひきずり降おろす、と主しゅは言いわれる。

17 エドムは恐怖きょうふの的まととなる。そばを通とおる者ものはみな、その痛いたましい姿すがたに驚おどろき、あざけって口笛くちぶえを吹ふく。

18 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちが滅ほろぼされたときのように、と主しゅは言いわれる。そこにはだれも住すまず、人ひとの子こが宿やどることもない。

19 見みよ、ライオンがヨルダン川かわのしげみから上のぼってくるように、彼かれはいつも水みずのあるあの牧場ぼくじょうへと襲おそいかかる。だがわたしは、一瞬いっしゅんのうちに彼かれらをそこから追おい払はらう。そして、わたしが選えらんだ者ものをその地ちの上うえに立たてる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼よびつけられるのか。わたしの前まえに立たちはだかれる羊飼ひつじかいなど、どこにいるのか。

20 だから、主しゅがエドムについて立たてた計画けいかくを聞きけ。テマンに住すむ人々ひとびとについて思おもい巡めぐらされたことを聞きけ。必かならず、群むれの小ちいさな者ものまでも引ひきずり去さられ、その牧場ぼくじょうは彼かれらもろとも荒あれ果はてる。

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