列王紀上 7章36節(列王紀上7:36)

36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章34–38節)

34 四よんつの支柱しちゅうが、一ひとつ一ひとつの台だいの四隅よすみにあった。支柱しちゅうは台だいと一続ひとつづきになっていた。

35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

37 このようにして、彼かれは十じゅう個この台だいを作つくった。すべて同おなじ鋳型いがた、同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちだった。

38 彼かれは青銅せいどうの洗あらい盤ばんを十じゅう個こ作つくった。一ひとつの洗あらい盤ばんは四十よんじゅうバト入いりで、それぞれ四よんアンマの大おおきさだった。十じゅう個この台だいの一ひとつ一ひとつに、洗あらい盤ばんが一ひとつずつ載のせられた。

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