出エジプト記 37章11節(出エジプト37:11)

11 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

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この節を含む箇所供えのパンの机を作る出エジプト37:10-16

前後の聖句(37章9–13節)

9 ケルビムは翼つばさを上うえに広ひろげ、その翼つばさでふたをおおっていた。顔かおは互たがいに向むき合あい、ふたの方ほうを向むいていた。

10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

11 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

12 また周まわりに手ての幅はばほどの枠わくを付つけ、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

13 彼かれは机つくえのために金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうし、四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけた。

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