出エジプト記 37章10節(出エジプト37:10)

10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

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この節を含む箇所供えのパンの机を作る出エジプト37:10-16

前後の聖句(37章8–12節)

8 一体いったいは片方かたほうの端はしに、もう一体いったいはもう片方かたほうの端はしに置おいた。ケルビムはふたと一続ひとつづきになるように、その両端りょうたんに造つくり出だした。

9 ケルビムは翼つばさを上うえに広ひろげ、その翼つばさでふたをおおっていた。顔かおは互たがいに向むき合あい、ふたの方ほうを向むいていた。

10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

11 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

12 また周まわりに手ての幅はばほどの枠わくを付つけ、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

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