エレミヤ書 20章3節(エレミヤ書20:3)

3 翌日よくじつ、パシュフルがエレミヤを足あしかせからはずすと、エレミヤは彼かれにこう言いった。「主しゅはあなたをパシュフルとは呼よばない。『まわりじゅうが恐怖きょうふ』と呼よばれる。

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この節を含む箇所パシュル、エレミヤを迫害するエレミヤ書20:1-6

前後の聖句(20章1–5節)

1 祭司さいしイメルの子こパシュフルは、主しゅの神殿しんでんの管理かんりをまかされた責任せきにん者しゃだった。彼かれは、エレミヤがこうしたことを預言よげんしているのを聞きいた。

2 そこでパシュフルは預言よげん者しゃエレミヤを打うちたたき、主しゅの神殿しんでんにあるベニヤミンの上うえの門もんのところの足あしかせにつないだ。

3 翌日よくじつ、パシュフルがエレミヤを足あしかせからはずすと、エレミヤは彼かれにこう言いった。「主しゅはあなたをパシュフルとは呼よばない。『まわりじゅうが恐怖きょうふ』と呼よばれる。

4 主しゅはこう言いわれるからだ。『わたしはあなたを、あなた自身じしんにとっても、あなたを愛あいするすべての人ひとにとっても、恐怖きょうふそのものにする。彼かれらは敵てきの剣けんに倒たおれ、あなたはそれを自分じぶんの目めで見みることになる。わたしはユダのすべての人ひとをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうは彼かれらをバビロンへ捕とらえて行いき、剣けんで打うち殺ころす。

5 またわたしは、この町まちのすべての富とみ、そのすべての稼かせぎ、すべての宝物たからもの、そしてユダの王おうたちのすべての財宝ざいほうを、敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはそれを奪うばい取とり、つかみ取とって、バビロンへ運はこんで行いく。

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