士師記 7章18節(士師記7:18)

18 わたしと、わたしといっしょにいる者ものたちがみなラッパを吹ふいたら、あなたたちも陣営じんえいのまわりのあちこちでラッパを吹ふき鳴ならし、『主しゅのために、ギデオンのために』と叫さけべ。」

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この節を含む箇所ミデアンを打ち破るギデオン士師記7:15-25

前後の聖句(7章16–20節)

16 ギデオンは三百さんびゃく人にんを三みっつの隊たいに分わけた。そして全員ぜんいんの手てにラッパを持もたせ、さらに空そらの壺つぼと、その中なかに入いれたたいまつを持もたせた。

17 彼かれは皆みなに言いった。「わたしを見みて、同おなじようにしなさい。いいか、わたしが陣営じんえいの端はしに着ついたら、わたしがするとおりに、あなたたちもするのだ。

18 わたしと、わたしといっしょにいる者ものたちがみなラッパを吹ふいたら、あなたたちも陣営じんえいのまわりのあちこちでラッパを吹ふき鳴ならし、『主しゅのために、ギデオンのために』と叫さけべ。」

19 ギデオンと、彼かれといっしょにいた百ひゃく人にんは、真ま夜中よなかの見張みはりが始はじまったばかりのころ、陣営じんえいの端はしにたどり着ついた。ちょうど見張みはりが立たてられたばかりだった。彼かれらはラッパを吹ふき鳴ならし、手てに持もっていた壺つぼを打うち割わった。

20 三みっつの隊たいはいっせいにラッパを吹ふき、壺つぼを割わった。そして左手ひだりてにたいまつを、右手みぎてには吹ふくためのラッパを持もって、「剣けんを、主しゅのために、ギデオンのために」と叫さけんだ。

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