民数記 32章33節(民数記32:33)

33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

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この節を含む箇所ヨルダンの東に住む部族民数記32章

前後の聖句(32章31–35節)

31 すると、ガド族ぞくとルベン族ぞくは答こたえた。「主しゅがあなたのしもべであるわたしたちに言いわれたとおりに、わたしたちはそうします。

32 わたしたちは武装ぶそうして、主しゅの前まえでカナンの地ちへ渡わたって行いきます。そして、ヨルダン川かわのこちら側がわにある所有しょゆう地ちは、わたしたちのものとしてください。」

33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

34 ガド族ぞくは、ディボン、アタロト、アロエルを建たて直なおし、

35 アトロト・ショファン、ヤゼル、ヨグボハ、

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