「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は口語訳の6404か所(旧約5838・新約566)に出てきます。日常訳第1版では6490か所。

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6404か所を200か所ずつ33ページに分けています(3ページ目)。

出エジプト記(306か所)

出エジプト31:1 主しゅはモーセに言いわれた、

出エジプト31:12 主しゅはまたモーセに言いわれた、

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはわたしとあなたがたとの間あいだの、代々だいだいにわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別せいべつする主しゅであることを、知しらせるためのものである。

出エジプト31:15 六むい日かのあいだは仕事しごとをしなさい。七なな日か目めは全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひで、主しゅのために聖せいである。すべて安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト31:17 これは永遠えいえんにわたしとイスラエルの人々ひとびととの間あいだのしるしである。それは主しゅが六むい日かのあいだに天地てんちを造つくり、七なな日か目めに休やすみ、かつ、いこわれたからである』」。

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト32:5 アロンはこれを見みて、その前まえに祭壇さいだんを築きずいた。そしてアロンは布告ふこくして言いった、「あすは主しゅの祭まつりである」。

出エジプト32:7 主しゅはモーセに言いわれた、「急いいそいで下おりなさい。あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの民たみは悪わるいことをした。

出エジプト32:9 主しゅはまたモーセに言いわれた、「わたしはこの民たみを見みた。これはかたくなな民たみである。

出エジプト32:11 モーセはその神かみ、主しゅをなだめて言いった、「主しゅよ、大おおいなる力ちからと強つよき手しゅをもって、エジプトの国くにから導みちびき出だされたあなたの民たみにむかって、なぜあなたの怒いかりが燃もえるのでしょうか。

出エジプト32:14 それで、主しゅはその民たみに下くだすと言いわれた災わざわいについて思おもい直なおされた。

出エジプト32:22 アロンは言いった、「わが主しゅよ、激はげしく怒おこらないでください。この民たみの悪わるいのは、あなたがごぞんじです。

出エジプト32:27 そこでモーセは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『あなたがたは、おのおの腰こしにつるぎを帯おび、宿営しゅくえいの中なかを門もんから門もんへ行いき巡めぐって、おのおのその兄弟きょうだい、その友とも、その隣人りんじんを殺ころせ』」。

出エジプト32:29 そこで、モーセは言いった、「あなたがたは、おのおのその子こ、その兄弟きょうだいに逆さからって、きょう、主しゅに身みをささげた。それで主しゅは、きょう、あなたがたに祝福しゅくふくを与あたえられるであろう」。

出エジプト32:30 あくる日ひ、モーセは民みんに言いった、「あなたがたは大おおいなる罪つみを犯おかした。それで今いま、わたしは主しゅのもとに上のぼって行いく。あなたがたの罪つみを償つぐなうことが、できるかも知しれない」。

出エジプト32:31 モーセは主しゅのもとに帰かえって、そして言いった、「ああ、この民みんは大おおいなる罪つみを犯おかし、自分じぶんのために金かねの神かみを造つくりました。

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた、「すべてわたしに罪つみを犯おかした者ものは、これをわたしのふみから消けし去さるであろう。

出エジプト32:35 そして主しゅは民みんを撃うたれた。彼かれらが子牛こうしを造つくったからである。それはアロンが造つくったのである。

出エジプト33:1 さて、主しゅはモーセに言いわれた、「あなたと、あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼった民たみとは、ここを立たってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、『これをあなたの子孫しそんに与あたえる』と言いった地ちにのぼりなさい。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

出エジプト33:9 モーセが幕屋まくやにはいると、雲くもの柱はしらが下くだって幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。そして主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト33:14 主しゅは言いわれた「わたし自身じしんが一緒いっしょに行いくであろう。そしてあなたに安息あんそくを与あたえるであろう」。

出エジプト33:17 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはわたしの前まえに恵めぐみを得え、またわたしは名なをもってあなたを知しるから、あなたの言いったこの事ことをもするであろう」。

出エジプト33:19 主しゅは言いわれた、「わたしはわたしのもろもろの善ぜんをあなたの前まえに通とおらせ、主しゅの名なをあなたの前まえにのべるであろう。わたしは恵めぐもうとする者ものを恵めぐみ、あわれもうとする者ものをあわれむ」。

出エジプト33:21 そして主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしのかたわらに一ひとつの所ところがある。あなたは岩いわの上うえに立たちなさい。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくりなさい。わたしはあなたが砕くだいた初はじめの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かくであろう。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

出エジプト34:5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

出エジプト34:6 主しゅは彼かれの前まえを過すぎて宣のべられた。「主しゅ、主しゅ、あわれみあり、恵めぐみあり、怒おこることおそく、いつくしみと、まこととの豊ゆたかなる神かみ、

出エジプト34:9 そして言いった、「ああ主しゅよ、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、かたくなな民たみですけれども、どうか主しゅがわたしたちのうちにあって一緒いっしょに行いってください。そしてわたしたちの悪あくと罪つみとをゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください」。

出エジプト34:10 主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしは契約けいやくを結むすぶ。わたしは地ちのいずこにも、いかなる民たみのうちにも、いまだ行おこなわれたことのない不思議ふしぎを、あなたのすべての民たみの前まえに行おこなうであろう。あなたが共ともに住すむ民たみはみな、主しゅのわざを見みるであろう。わたしがあなたのためになそうとすることは、恐おそるべきものだからである。

出エジプト34:14 あなたは他たの神かみを拝おがんではならない。主しゅはその名なを『ねたみ』と言いって、ねたむ神かみだからである。

出エジプト34:23 年ねんに三さん度ど、男子だんしはみな主しゅなる神かみ、イスラエルの神かみの前まえに出でなければならない。

出エジプト34:24 わたしは国々くにぐにの民たみをあなたの前まえから追おい払はらって、あなたの境さかいを広ひろくするであろう。あなたが年としに三さん度どのぼって、あなたの神かみ、主しゅの前まえに出でる時ときには、だれもあなたの国くにを侵おかすことはないであろう。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの最ももっとも良よいものを、あなたの神かみ、主しゅの家いえに携たずさえてこなければならない。あなたは子こやぎをその母ははの乳ちちで煮にてはならない」。

出エジプト34:27 また主しゅはモーセに言いわれた、「これらの言葉ことばを書かきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたおよびイスラエルと契約けいやくを結むすんだからである」。

出エジプト34:28 モーセは主しゅと共ともに、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、そこにいたが、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そして彼かれは契約けいやくの言葉ことば、十じゅう誡かいを板いたの上うえに書かいた。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびとがみな近ちかよったので、モーセは主しゅがシナイ山やまで彼かれに語かたられたことを、ことごとく彼かれらにさとした。

出エジプト34:34 しかしモーセは主しゅの前まえに行いって主しゅと語かたる時ときは、出でるまで顔かおおおいを取とり除のぞいていた。そして出でて来くると、その命めいじられた事ことをイスラエルの人人ひとひとに告つげた。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みると、モーセの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていた。モーセは行いって主しゅと語かたるまで、また顔かおおおいを顔かおに当あてた。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

出エジプト35:2 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしなさい。七なな日か目めはあなたがたの聖日せいじつで、主しゅの全ぜんき休やすみの安息あんそく日ひであるから、この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも殺ころされなければならない。

出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「これは主しゅが命めいじられたことである。

出エジプト35:10 すべてあなたがたのうち、心こころに知恵ちえある者ものはきて、主しゅの命めいじられたものをみな造つくりなさい。

出エジプト35:29 このようにイスラエルの人々ひとびとは自発じはつのささげ物ものを主しゅに携たずさえてきた。すなわち主しゅがモーセによって、なせと命めいじられたすべての工作こうさくのために、物ものを携たずさえてこようと、心こころから喜よろこんでする男女だんじょはみな、そのようにした。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、主しゅはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト35:35 主しゅは彼かれらに知恵ちえの心こころを満みたして、諸種しょしゅの工作こうさくをさせられた。すなわち彫刻ちょうこく、浮うき織おりおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとの縫取ぬいとり、また機織はたおりなど諸種しょしゅの工作こうさくをさせ、工夫くふうを凝こらして巧たくみなわざをさせられた。

出エジプト36:1 ベザレルとアホリアブおよびすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち主しゅが知恵ちえと悟さとりとを授さずけて、聖せい所しょの組立くみたての諸種しょしゅの工事こうじを、いかになすかを知しらせられた者ものは、すべて主しゅが命めいじられたようにしなければならない」。

出エジプト36:2 そこで、モーセはベザレルとアホリアブおよびすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち、その心こころに主しゅが知恵ちえを授さずけられた者もの、またきて、その工事こうじをなそうと心こころに望のぞむすべての者ものを召めし寄よせた。

出エジプト36:5 モーセに言いった「民みんがあまりに多おおく携たずさえて来くるので、主しゅがせよと命めいじられた組立くみたての工事こうじには余あまります」。

出エジプト38:22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

出エジプト39:1 彼かれらは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、聖せい所しょの務むのための編物あみものの服ふくを作つくった。またアロンのために聖せいなる服ふくを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:5 エポデの上うえで、これをつかねる帯おびは、同おなじきれで、同おなじように、金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:7 これをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:21 胸当むねあては青あおひもをもって、その環かんをエポデの環かんに結むすびつけ、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。こうして、胸当むねあてがエポデから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:26 すなわち鈴すずにざくろ、鈴すずにざくろと、務つとむの上うえ服ふくのすその周囲しゅういにつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:29 亜麻あまの撚糸ねんしおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、色いろとりどりに織おった帯おびを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:31 これに青あおひもをつけて、それを帽子ぼうしの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:42 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたように、そのすべての工事こうじをした。

出エジプト39:43 モーセがそのすべての工事こうじを見みると、彼かれらは主しゅが命めいじられたとおりに、それをなしとげていたので、モーセは彼かれらを祝福しゅくふくした。

出エジプト40:1 主しゅはモーセに言いわれた。

出エジプト40:16 モーセはそのように行おこなった。すなわち主しゅが彼かれに命めいじられたように行おこなった。

出エジプト40:19 幕屋まくやの上うえに天幕てんまくをひろげ、その上うえに天幕てんまくのおおいをかけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:21 箱ばこを幕屋まくやに携たずさえ入いれ、隔へだての垂幕たれまくをかけて、あかしの箱ばこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:23 その上うえにパンを列れつに並ならべて、主しゅの前まえに供そなえた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:25 主しゅの前まえにともしびをともした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:27 その上うえに香こうばしい薫香くんこうをたいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

出エジプト40:38 すなわちイスラエルの家いえのすべての者ものの前まえに、昼ひるは幕屋まくやの上うえに主しゅの雲くもがあり、夜よるは雲くもの中なかに火ひがあった。彼かれらの旅路たびじにおいて常つねにそうであった。

レビ記(211か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの幕屋まくやからこれに告つげて言いわれた、

レビ記1:3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記2:3 素す祭まつりの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは主しゅの火祭ひまつりのいと聖せいなる物ものである。

レビ記2:10 素す祭まつりの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは、主しゅの火祭ひまつりのいと聖せいなる物ものである。

レビ記3:1 もし彼かれの供そなえ物ものが酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいであって、牛うしをささげるのであれば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものを主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記3:7 もし小羊こひつじを供そなえ物ものとしてささげるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記3:12 もし彼かれの供そなえ物ものが、やぎであるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記4:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:6 そして祭司さいしは指ゆびをその血ちに浸ひたして、聖せい所しょの垂幕たれまくの前まえで主しゅの前まえにその血ちを七ななたび注そそがなければならない。

レビ記4:7 祭司さいしはまたその血ちを取とり、主しゅの前まえで会見かいけんの幕屋まくやの中なかにある香こうばしい薫香くんこうの祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その子牛こうしの血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうがあやまちを犯おかし、そのことが会衆かいしゅうの目めに隠かくれていても、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをなして、とがを得えたならば、

レビ記4:15 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは、主しゅの前まえでその子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:17 祭司さいしは指ゆびをその血ちに浸ひたし、垂幕たれまくの前まえで主しゅの前まえに七ななたび注そそがなければならない。

レビ記4:18 またその血ちを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの中なかの主しゅの前まえにある祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:24 そのやぎの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにこれをほふらなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記5:6 その犯おかした罪つみのために償つぐないとして、雌めすの家畜かちく、すなわち雌めすの小羊こひつじまたは雌めすやぎを主しゅのもとに連つれてきて、罪つみ祭まつりとしなければならない。こうして祭司さいしは彼かれのために罪つみのあがないをするであろう。

レビ記5:14 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記5:19 これは愆祭とがさいである。彼かれは確たしかに主しゅの前まえにとがを得えたからである」。

レビ記6:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記6:7 こうして、祭司さいしが主しゅの前まえで彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはそのいずれを行おこなってとがを得えてもゆるされるであろう」。

レビ記6:8 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記6:14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記6:19 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記6:22 彼かれの子こたちのうち、油あぶら注そそがれて彼かれについで祭司さいしとなる者ものは、これをささげなければならない。これは永久えいきゅうに主しゅに帰きする分ぶんとして、全まったく焼やきつくすべきものである。

レビ記6:24 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記6:25 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『罪つみ祭まつりのおきては次つぎのとおりである。罪つみ祭まつりは燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにほふらなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:22 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記7:28 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記7:30 主しゅの火祭ひまつりは手てずからこれを携たずさえてこなければならない。すなわちその脂肪しぼうと胸むねとを携たずさえてきて、その胸むねを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記7:35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

レビ記7:36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々だいだい永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんである』」。

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記8:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記8:4 モーセは主しゅが命めいじられたようにした。そして会衆かいしゅうは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつまった。

レビ記8:5 そこでモーセは会衆かいしゅうにむかって言いった、「これは主しゅがあなたがたにせよと命めいじられたことである」。

レビ記8:9 その頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの前まえに金かねの板いた、すなわち聖せいなる冠かんむりをつけさせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:26 また主しゅの前まえにある種しゅ入いれぬパンのかごから種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、油あぶらを入いれたパンの菓子かし一ひとつと、煎餅せんべい一ひとつとを取とって、かの脂肪しぼうと右みぎのももとの上うえに載のせ、

レビ記8:27 これをすべてアロンの手てと、その子こたちの手てに渡わたし、主しゅの前まえに揺ゆり動うごかさせて揺祭ようさいとした。

レビ記8:29 そしてモーセはその胸むねを取とり、主しゅの前まえにこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。これは任にん職しょくの雄羊おひつじのうちモーセに帰かえすべき分ぶんであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:34 きょう行いったように、あなたがたのために、あがないをせよ、と主しゅはお命めいじになった。

レビ記8:35 あなたがたは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに七しち日にちの間あいだ、日夜にちやとどまり、主しゅの仰おおせを守まもって、死しぬことのないようにしなければならない。わたしはそのように命めいじられたからである」。

レビ記8:36 アロンとその子こたちは主しゅがモーセによってお命めいじになったことを、ことごとく行いった。

レビ記9:2 アロンに言いった、「あなたは雄おすの子牛こうしの全ぜんきものを罪つみ祭まつりのために取とり、また雄羊おひつじの全ぜんきものを燔祭はんさいのために取とって、主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:4 また主しゅの前まえにささげる酬恩しゅうおん祭さいのために雄牛おうしと雄羊おひつじとを取とり、また油あぶらを混まぜた素す祭まつりを取とりなさい。主しゅがきょうあなたがたに現あらわれたもうからである』」。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記9:6 モーセは言いった、「これは主しゅがあなたがたに、せよと命めいじられたことである。こうして主しゅの栄光えいこうはあなたがたに現あらわれるであろう」。

レビ記9:7 モーセはまたアロンに言いった、「あなたは祭壇さいだんに近ちかづき、あなたの罪つみ祭まつりと燔祭はんさいをささげて、あなたのため、また民みんのためにあがないをし、また民みんの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのためにあがないをし、すべて主しゅがお命めいじになったようにしなさい」。

レビ記9:10 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうと腎臓じんぞうと肝臓かんぞうの小葉こばとを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:21 その胸むねと右みぎのももとは、アロンが主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。モーセが命めいじたとおりである。

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民みんを祝福しゅくふくした。そして主しゅの栄光えいこうはすべての民たみに現あらわれ、

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの燔祭はんさいと脂肪しぼうとを焼やきつくした。民たみはみな、これを見みて喜よろこびよばわり、そしてひれ伏ふした。

レビ記10:1 さてアロンの子こナダブとアビフとは、おのおのその香炉こうろを取とって火ひをこれに入いれ、薫香くんこうをその上うえに盛もって、異い火かを主しゅの前まえにささげた。これは主しゅの命令めいれいに反はんすることであったので、

レビ記10:2 主しゅの前まえから火ひが出でて彼かれらを焼やき滅ほろぼし、彼かれらは主しゅの前まえに死しんだ。

レビ記10:3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

レビ記10:6 モーセはまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは髪かみの毛けを乱みだし、また衣服いふくを裂さいてはならない。あなたがたが死しぬことのないため、また主しゅの怒いかりが、すべての会衆かいしゅうに及およぶことのないためである。ただし、あなたがたの兄弟きょうだいイスラエルの全ぜん家いえは、主しゅが火ひをもって焼やき滅ほろぼしたもうたことを嘆なげいてもよい。

レビ記10:7 また、あなたがたは死しぬことのないように、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから外そとへ出でてはならない。あなたがたの上うえに主しゅの注そそぎ油あぶらがあるからである」。彼かれらはモーセの言葉ことばのとおりにした。

レビ記10:8 主しゅはアロンに言いわれた、

レビ記10:11 また主しゅがモーセによって語かたられたすべての定さだめを、イスラエルの人々ひとびとに教おしえることができるためである」。

レビ記10:12 モーセはまたアロンおよびその残のこっている子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは主しゅの火祭ひまつりのうちから素す祭まつりの残のこりを取とり、パン種しゅを入いれずに、これを祭壇さいだんのかたわらで食たべなさい。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記10:13 これは主しゅの火祭ひまつりのうちからあなたの受うける分ぶん、またあなたの子こたちの受うける分ぶんであるから、あなたがたはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。わたしはこのように命めいじられたのである。

レビ記10:15 彼かれらはそのささげたももと揺ゆり動うごかした胸むねとを、火祭ひまつりの脂肪しぼうと共ともに携たずさえてきて、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは主しゅがお命めいじになったように、長ながく受うけくべき分ぶんとしてあなたと、あなたの子こたちとに帰きするであろう」。

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった、「見みよ、きょう、彼かれらはその罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとを主しゅの前まえにささげたが、このような事ことがわたしに臨のぞんだ。もしわたしが、きょう罪つみ祭まつりのものを食たべたとしたら、主しゅはこれを良よしとせられたであろうか」。

レビ記11:1 主しゅはまたモーセとアロンに言いわれた、

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであるから、あなたがたはおのれを聖別せいべつし、聖せいなる者ものとならなければならない。わたしは聖せいなる者ものである。地ちにはう這はうものによって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

レビ記11:45 わたしはあなたがたの神かみとなるため、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼった主しゅである。わたしは聖せいなる者ものであるから、あなたがたは聖せいなる者ものとならなければならない』」。

レビ記12:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記12:7 祭司さいしはこれを主しゅの前まえにささげて、その女おんなのために、あがないをしなければならない。こうして女おんなはその出血しゅっけつの汚よごれが清きよまるであろう。これは男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女おんなのためのおきてである。

レビ記13:1 主しゅはまたモーセとアロンに言いわれた、

レビ記14:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記14:11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、

レビ記14:12 祭司さいしは、かの雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とって、これを一いちログの油あぶらと共ともに愆祭とがさいとしてささげ、またこれを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記14:16 そして祭司さいしは右みぎの指ゆびを左ひだりの手てのひらにある油あぶらに浸ひたし、その指ゆびをもって、その油あぶらを七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:23 そして八よう日か目めに、その清きよめのために会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもと、主しゅの前まえにこれを携たずさえて行いかなければならない。

レビ記14:24 祭司さいしはその愆祭とがさいの雄おすの小羊こひつじと、一いちログの油あぶらとを取とり、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記14:27 祭司さいしはその右みぎの指ゆびをもって、左ひだりの手てのひらにある油あぶらを、七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

レビ記14:31 すなわち、その手ての届とどくものの一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとして素す祭まつりと共ともにささげなければならない。こうして祭司さいしは清きよめられる者もののために、主しゅの前まえにあがないをするであろう。

レビ記14:33 主しゅはまたモーセとアロンに言いわれた、

レビ記15:1 主しゅはまた、モーセとアロンに言いわれた、

レビ記15:14 八よう日か目めに、山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに行いき、主しゅの前まえに出でて、それを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記15:15 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその人ひとのため、その流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

レビ記15:30 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその女おんなのため、その汚よごれの流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

レビ記16:1 アロンのふたりの子こが、主しゅの前まえに近ちかづいて死しんだ後あと、

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげて、彼かれが時ときをわかたず、垂幕たれまくの内うちなる聖せい所しょに入はいり、箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょの前まえに行いかぬようにさせなさい。彼かれが死しを免まぬがれるためである。なぜなら、わたしは雲くもの中なかにあって贖罪しょくざい所しょの上うえに現あらわれるからである。

レビ記16:7 アロンはまた二に頭とうのやぎを取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに立たたたせ、

レビ記16:8 その二に頭とうのやぎのために、くじを引ひかなければならない。すなわち一ひとつのくじは主しゅのため、一ひとつのくじはアザゼルのためである。

レビ記16:9 そしてアロンは主しゅのためのくじに当あたったやぎをささげて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記16:10 しかし、アザゼルのためのくじに当あたったやぎは、主しゅの前まえに生いかしておき、これをもって、あがないをなし、これをアザゼルのために、荒野こうやに送おくらなければならない。

レビ記16:12 主しゅの前まえの祭壇さいだんから炭火すみびを満みたした香炉こうろと、細こまかくひいた香こうばしい薫香くんこうを両手りょうていっぱい取とって、これを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、

レビ記16:13 主しゅの前まえで薫香くんこうをその火ひにくべ、薫香くんこうの雲くもに、あかしの箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょをおおわせなければならない。こうして、彼かれは死しを免まぬがれるであろう。

レビ記16:18 そして彼かれは主しゅの前まえの祭壇さいだんのもとに出でてきて、これがために、あがないをしなければならない、すなわち、かの雄牛おうしの血ちと、やぎの血ちとを取とって祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけ、

レビ記16:30 この日ひにあなたがたのため、あなたがたを清きよめるために、あがないがなされ、あなたがたは主しゅの前まえに、もろもろの罪つみが清きよめられるからである。

レビ記16:34 これはあなたがたの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめであって、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの罪つみのために、年ねんに一いち度どあがないをするものである」。彼かれは主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

レビ記17:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記17:2 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『主しゅが命めいじられることはこれである。すなわち

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記18:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、

レビ記18:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記18:4 わたしのおきてを行おこない、わたしの定さだめを守まもり、それに歩あゆまなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記18:5 あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもらなければならない。もし人ひとが、これを行おこなうならば、これによって生いきるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記18:6 あなたがたは、だれも、その肉親にくしんの者ものに近ちかづいて、これを犯おかしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記18:21 あなたの子こどもをモレクにささげてはならない。またあなたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記18:30 それゆえに、あなたがたはわたしの言いいつけを守まもり、先さきに行おこなわれたこれらの憎にくむべき風習ふうしゅうの一ひとつをも行いってはならない。またこれによって身みを汚よごしてはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

レビ記19:1 主しゅはモーセに言いわれた、

レビ記19:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたの神かみ、主しゅなるわたしは、聖せいであるから、あなたがたも聖せいでなければならない。

レビ記19:3 あなたがたは、おのおのその母ははとその父ちちとをおそれなければならない。またわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:10 あなたのぶどう畑はたけの実じつを取とりつくしてはならない。またあなたのぶどう畑はたけに落おちた実じつを拾ひろってはならない。貧まずしい者ものと寄留きりゅう者しゃとのために、これを残のこしておかなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:12 わたしの名なにより偽いつわり誓ちかって、あなたがたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

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