「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は口語訳の6404か所(旧約5838・新約566)に出てきます。日常訳第1版では6490か所。

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6404か所を200か所ずつ33ページに分けています(20ページ目)。

詩篇(811か所)

詩篇147:4 主しゅはもろもろの星ほしの数かずを定さだめ、すべてそれに名なを与あたえられる。

詩篇147:5 われらの主しゅは大おおいなる神かみ、力ちからも豊ゆたかであって、その知恵ちえははかりがたい。

詩篇147:6 主しゅはしえたげられた者ものをささえ、悪あしき者ものを地ちに投なげ捨すてられる。

詩篇147:8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばれず、人ひとの足あしをよみせられない。

詩篇147:11 主しゅはおのれを恐おそれる者ものとそのいつくしみを望のぞむ者ものとをよみせられる。

詩篇147:12 エルサレムよ、主しゅをほめたたえよ。シオンよ、あなたの神かみをほめたたえよ。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんの貫かんの木きを堅かたくし、あなたのうちにいる子こらを祝福しゅくふくされるからである。

詩篇147:14 主しゅはあなたの国境こっきょうを安やすらかにし、最ももっとも良よい麦むぎをもってあなたを飽あかせられる。

詩篇147:15 主しゅはその戒いましめを地ちに下くだされる。そのみ言葉ことばはすみやかに走はしる。

詩篇147:16 主しゅは雪ゆきを羊ひつじの毛けのように降ふらせ、霜しもを灰はいのようにまかれる。

詩篇147:17 主しゅは氷こおりをパンくずのように投なげうたれる。だれがその寒さむさに耐たえることができましょうか。

詩篇147:18 主しゅはみ言葉ことばを下くだしてこれを溶とかし、その風かぜを吹ふかせられると、もろもろの水みずは流ながれる。

詩篇147:19 主しゅはそのみ言葉ことばをヤコブに示ししめし、そのもろもろの定さだめと、おきてとをイスラエルに示しめされる。

詩篇147:20 主しゅはいずれの国民こくみんをも、このようにはあしらわれなかった。彼かれらは主しゅのもろもろのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:1 主しゅをほめたたえよ。もろもろの天てんから主しゅをほめたたえよ。もろもろの高たかき所ところで主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:2 その天使てんしよ、みな主しゅをほめたたえよ。その万まん軍ぐんよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:4 いと高たかき天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:5 これらのものに主しゅのみ名なをほめたたえさせよ、これらは主しゅが命めいじられると造つくられたからである。

詩篇148:6 主しゅはこれらをとこしえに堅かたく定さだめ、越こえることのできないその境さかいを定さだめられた。

詩篇148:7 海うみの獣けものよ、すべての淵ふちよ、地ちから主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:13 彼かれらをして主しゅのみ名なをほめたたえさせよ。そのみ名なは高たかく、たぐいなく、その栄光えいこうは地ちと天てんの上うえにあるからである。

詩篇148:14 主しゅはその民たみのために一ひとつの角かどをあげられた。これはすべての聖徒せいとのほめたたえるもの、主しゅに近ちかいイスラエルの人々ひとびとのほめたたえるものである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇149:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅにむかって新あたらしい歌うたをうたえ。聖徒せいとのつどいで、主しゅの誉ほまれを歌うたえ。

詩篇149:3 彼かれらに踊おどりをもって主しゅのみ名なをほめたたえさせ、鼓つづみと琴こととをもって主しゅをほめ歌うたわせよ。

詩篇149:4 主しゅはおのが民たみを喜よろこび、へりくだる者ものを勝利しょうりをもって飾かざられるからである。

詩篇149:9 しるされたさばきを彼かれらに行おこなうためである。これはそのすべての聖徒せいとに与あたえられる誉ほまれである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよ。その聖せい所しょで神かみをほめたたえよ。その力ちからのあらわれる大空おおぞらで主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:2 その大だい能のうのはたらきのゆえに主しゅをほめたたえよ。そのすぐれて大おおいなることのゆえに主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:3 ラッパの声こえをもって主しゅをほめたたえよ。立琴たてごとと琴こととをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:4 鼓つづみと踊おどりとをもって主しゅをほめたたえよ。緒いとぐち琴ことと笛ふえとをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:5 音おとの高たかいシンバルをもって主しゅをほめたたえよ。鳴なりひびくシンバルをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:6 息いきのあるすべてのものに主しゅをほめたたえさせよ。主しゅをほめたたえよ。

箴言(69か所)

箴言1:7 主しゅを恐おそれることは知識ちしきのはじめである、愚おろかな者ものは知恵ちえと教訓きょうくんを軽かろんじる。

箴言1:29 彼かれらは知識ちしきを憎にくみ、主しゅを恐おそれることを選えらばず、

箴言2:5 あなたは、主しゅを恐おそれることを悟さとり、神かみを知しることができるようになる。

箴言2:6 これは、主しゅが知恵ちえを与あたえ、知識ちしきと悟さとりとは、み口くちから出でるからである。

箴言3:6 すべての道みちで主しゅを認みとめよ、そうすれば、主しゅはあなたの道みちをまっすぐにされる。

箴言3:7 自分じぶんを見みて賢かしこいと思おもってはならない、主しゅを恐おそれて、悪あくを離はなれよ。

箴言3:9 あなたの財産ざいさんと、すべての産物さんぶつの初はつなりをもって主しゅをあがめよ。

箴言3:11 わが子こよ、主しゅの懲ちょうしめを軽かろんじてはならない、その戒いましめをきらってはならない。

箴言3:12 主しゅは、愛あいする者ものを、戒いましめられるからである、あたかも父ちちがその愛あいする子こを戒いましめるように。

箴言3:19 主しゅは知恵ちえをもって地ちの基もとをすえ、悟さとりをもって天てんを定さだめられた。

箴言3:26 これは、主しゅがあなたの信頼しんらいする者ものであり、あなたの足あしを守まもって、わなに捕とらわれさせられないからである。

箴言3:33 主しゅの、のろいは悪あしき者ものの家いえにある、しかし、正ただしい人ひとのすまいは主しゅに恵めぐまれる。

箴言5:21 人ひとの道みちは主しゅの目めの前まえにあり、主しゅはすべて、その行おこないを見守みまもられる。

箴言6:16 主しゅの憎にくまれるものが六むいつある、否いな、その心こころに、忌いみきらわれるものが七ななつある。

箴言8:13 主しゅを恐おそれるとは悪あくを憎にくむことである。わたしは高たかぶりと、おごりと、悪あしき道みちと、偽いつわりの言葉ことばとを憎にくむ。

箴言8:16 わたしによって、主しゅたる者ものは支配しはいし、つかさたる者ものは地ちを治おさめる。

箴言8:22 主しゅが昔むかしそのわざをなし始はじめられるとき、そのわざの初はじめとして、わたしを造つくられた。

箴言8:35 それは、わたしを得える者ものは命いのちを得え、主しゅから恵めぐみを得うるからである。

箴言9:10 主しゅを恐おそれることは知恵ちえのもとである、聖せいなる者ものを知しることは、悟さとりである。

箴言10:3 主しゅは正ただしい人ひとを飢うえさせず、悪あしき者ものの欲望よくぼうをくじかれる。

箴言10:22 主しゅの祝福しゅくふくは人ひとを富とませる、主しゅはこれになんの悲かなしみをも加くわえない。

箴言10:27 主しゅを恐おそれることは人ひとの命いのちの日ひを多おおくする、悪あしき者ものの年としは縮ちぢめられる。

箴言10:29 主しゅは、まっすぐに歩あゆむ者ものには城しろであり、悪あくを行おこなう者ものには滅ほろびである。

箴言12:2 善人ぜんにんは主しゅの恵めぐみをうけ、悪わるい計はかりごとを設もうける人ひとは主しゅに罰ばっせられる。

箴言14:2 まっすぐに歩あゆむ者ものは主しゅを恐おそれる、曲まがって歩あゆむ者ものは主しゅを侮あなどる。

箴言14:26 主しゅを恐おそれることによって人ひとは安心あんしんを得え、その子こらはのがれ場ばを得うる。

箴言14:27 主しゅを恐おそれることは命いのちの泉いずみである、人ひとを死しのわなからのがれさせる。

箴言14:31 貧まずしい者ものをしえたげる者ものはその造つくり主ぬしを侮あなどる、乏とぼしい者ものをあわれむ者ものは、主しゅをうやまう。

箴言15:3 主しゅの目めはどこにでもあって、悪人あくにんと善人ぜんにんとを見張みはっている。

箴言15:11 陰府よみと滅ほろびとは主しゅの目めの前まえにあり、人ひとの心こころはなおさらである。

箴言15:16 少すこしの物ものを所有しょゆうして主しゅを恐おそれるのは、多おおくの宝たからをもって苦労くろうするのにまさる。

箴言15:25 主しゅは高たかぶる者ものの家いえを滅ほろぼし、やもめの地境じざかいを定さだめられる。

箴言15:29 主しゅは悪あしき者ものに遠とおざかり、正ただしい者ものの祈いのりを聞きかれる。

箴言15:33 主しゅを恐おそれることは知恵ちえの教訓きょうくんである、謙遜けんそんは、栄誉えいよに先さきだつ。

箴言16:1 心こころにはかることは人ひとに属ぞくし、舌したの答こたえは主しゅから出でる。

箴言16:2 人ひとの道みちは自分じぶんの目めにことごとく潔いさぎよしと見みえる、しかし主しゅは人ひとの魂たましいをはかられる。

箴言16:4 主しゅはすべての物ものをおのおのその用ようのために造つくり、悪あしき人ひとをも災わざわいの日ひのために造つくられた。

箴言16:6 いつくしみとまことによって、とがはあがなわれる、主しゅを恐おそれることによって、人ひとは悪あくを免まぬがれる。

箴言16:7 人ひとの道みちが主しゅを喜よろこばせる時とき、主しゅはその人ひとの敵てきをもその人ひとと和やわらがせられる。

箴言16:9 人ひとは心こころに自分じぶんの道みちを考かんがえ計はかる、しかし、その歩あゆみを導みちびく者ものは主しゅである。

箴言16:11 正ただしいはかりと天てんびんとは主しゅのものである、袋ふくろにあるふんどうもすべて彼かれの造つくられたものである。

箴言16:33 人ひとはくじをひく、しかし事ことを定さだめるのは全まったく主しゅのことである。

箴言17:3 銀ぎんを試こころみるものはるつぼ、金かねを試こころみるものは炉ろ、人ひとの心こころを試こころみるものは主しゅである。

箴言18:10 主しゅの名なは堅固けんごなやぐらのようだ、正ただしい者ものはその中なかに走はしりこんで救すくいを得うる。

箴言18:22 妻つまを得える者ものは、良よき物ものを得うる、かつ主しゅから恵めぐみを与あたえられる。

箴言19:3 人ひとは自分じぶんの愚おろかさによって道みちにつまずき、かえって心こころのうちに主しゅをうらむ。

箴言19:14 家いえと富とみとは先祖せんぞからうけつぐもの、賢かしこい妻つまは主しゅから賜たまわるものである。

箴言19:17 貧まずしい者ものをあわれむ者ものは主しゅに貸かすのだ、その施ほどこしは主しゅが償つぐなわれる。

箴言19:21 人ひとの心こころには多おおくの計画けいかくがある、しかしただ主しゅの、み旨むねだけが堅かたく立たつ。

箴言19:23 主しゅを恐おそれることは人ひとを命いのちに至いたらせ、常つねに飽あき足たりて、災わざわいにあうことはない。

箴言20:12 聞きく耳みみと、見みる目めとは、ともに主しゅが造つくられたものである。 聞きく耳みみと、見みる目めとは、ともに主しゅが造つくられたものである。

箴言20:22 「わたしが悪わるに報むくいる」と言いってはならない、主しゅを待まち望のぞめ、主しゅはあなたを助たすけられる。 「わたしが悪わるに報むくいる」と言いってはならない、主しゅを待まち望のぞめ、主しゅはあなたを助たすけられる。

箴言20:27 人ひとの魂たましいは主しゅのともしびであり、人ひとの心こころの奥おくを探さぐる。 人ひとの魂たましいは主しゅのともしびであり、人ひとの心こころの奥おくを探さぐる。

箴言21:1 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。

箴言21:2 人ひとの道みちは自分じぶんの目めには正ただしく見みえる、しかし主しゅは人ひとの心こころをはかられる。 人ひとの道みちは自分じぶんの目めには正ただしく見みえる、しかし主しゅは人ひとの心こころをはかられる。

箴言22:2 富とめる者ものと貧まずしい者ものとは共ともに世よにおる、すべてこれを造つくられたのは主しゅである。

箴言22:4 謙遜けんそんと主しゅを恐おそれることとの報むくいは、富とみと誉ほまれと命いのちとである。

箴言22:12 主しゅの目めは知識ちしきある者ものを守まもる、しかし主しゅは不ふ信実しんじつな者ものの言葉ことばを敗やぶられる。

箴言22:23 それは主しゅが彼かれらの訴うったえをただし、かつ彼かれらをそこなう者ものの命いのちを、そこなわれるからである。

箴言23:11 彼かれらのあがない主ぬしは強つよくいらせられ、あなたに逆さからって彼かれらの訴うったえを弁護べんごされるからだ。

箴言23:17 心こころに罪つみびとをうらやんではならない、ただ、ひねもす主しゅを恐おそれよ。

箴言24:18 主しゅはそれを見みて悪わるいこととし、その怒いかりを彼かれから転てんじられる。

箴言24:21 わが子こよ、主しゅと王おうとを恐おそれよ、そのいずれにも不ふ従順じゅうじゅんであってはならない。

箴言25:22 こうするのは、火ひを彼かれのこうべに積つむのである、主しゅはあなたに報むくいられる。

箴言28:5 悪人あくにんは正ただしいことを悟さとらない、主しゅを求もとめる者ものはこれをことごとく悟さとる。

箴言28:14 常つねに主しゅを恐おそれる人ひとはさいわいである、心こころをかたくなにする者ものは災わざわいに陥おちいる。

箴言29:13 貧まずしい者ものと、しえたげる者ものとは共ともに世よにおる、主しゅは彼かれら両者りょうしゃの目めに光ひかりを与あたえられる。

箴言30:9 飽あき足たりて、あなたを知しらないといい、「主しゅとはだれか」と言いうことのないため、また貧まずしくて盗ぬすみをし、わたしの神かみの名なを汚けがすことのないためです。

箴言31:30 あでやかさは偽いつわりであり、美うつくしさはつかのまである、しかし主しゅを恐おそれる女おんなはほめたたえられる。

イザヤ書(442か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、主しゅが次つぎのように語かたられたから、「わたしは子こを養やしない育そだてた、しかし彼かれらはわたしにそむいた。

イザヤ書1:4 ああ、罪深つみぶかい国くにびと、不義ふぎを負おう民たみ、悪あくをなす者もののすえ、堕落だらくせる子こらよ。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃをあなどり、これをうとんじ遠とおざかった。

イザヤ書1:9 もし万まん軍ぐんの主しゅが、われわれに少すこしの生存せいぞん者しゃを残のこされなかったなら、われわれはソドムのようになり、またゴモラと同おなじようになったであろう。

イザヤ書1:10 あなたがたソドムのつかさたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたゴモラの民たみよ、われわれの神かみの教きょうに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書1:11 主しゅは言いわれる、「あなたがたがささげる多おおくの犠牲ぎせいは、わたしになんの益えきがあるか。わたしは雄羊おひつじの燔祭はんさいと、肥こえた獣けものの脂肪しぼうとに飽あいている。わたしは雄牛おうしあるいは小羊こひつじ、あるいは雄おすやぎの血ちを喜よろこばない。

イザヤ書1:18 主しゅは言いわれる、さあ、われわれは互たがいに論ろんじよう。たといあなたがたの罪つみは緋ひのようであっても、雪ゆきのように白しろくなるのだ。紅くれないのように赤あかくても、羊ひつじの毛けのようになるのだ。

イザヤ書1:20 しかし、あなたがたが拒こばみそむくならば、つるぎで滅ほろぼされる」。これは主しゅがその口くちで語かたられたことである。

イザヤ書1:24 このゆえに、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの全能ぜんのう者しゃは言いわれる、「ああ、わたしはわが敵てきにむかって憤いきどおりをもらし、わがあだにむかって恨うらみをはらす。

イザヤ書1:28 しかし、そむく者ものと罪つみびととは共ともに滅ほろぼされ、主しゅを捨すてる者ものは滅ほろびうせる。

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに次つぎのことが起おこる。主しゅの家いえの山やまは、もろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たち、もろもろの峰みねよりも高たかくそびえ、すべて国こくはこれに流ながれてき、

イザヤ書2:3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

イザヤ書2:5 ヤコブの家いえよ、さあ、われわれは主しゅの光ひかりに歩あゆもう。

イザヤ書2:10 あなたは岩いわの間あいだにはいり、ちりの中なかにかくれて、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さけよ。

イザヤ書2:11 その日ひには目めをあげて高たかぶる者ものは低ひくせられ、おごる人ひとはかがめられ、主しゅのみ高たかくあげられる。

イザヤ書2:12 これは、万まん軍ぐんの主しゅの一日ついたちがあって、すべて誇ほこる者ものと高たかぶる者もの、すべておのれを高たかくする者ものと得意とくいな者ものとに臨のぞむからである。

イザヤ書2:17 その日ひには高たかぶる者ものはかがめられ、おごる人ひとは低ひくせられ、主しゅのみ高たかくあげられる。

イザヤ書2:19 主しゅが立たって地ちを脅おびやかされるとき、人々ひとびとは岩いわのほら穴あなにはいり、また地ちの穴あなにはいって、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さける。

イザヤ書2:21 岩いわのほら穴あなや、がけの裂さけ目めにはいり、主しゅが立たって地ちを脅おびやかされるとき、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さける。

イザヤ書3:1 見みよ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅはエルサレムとユダからささえとなり、頼たのみとなるもの――すべてささえとなるパン、すべてささえとなる水みず――を取とり去さられる。

イザヤ書3:8 これは彼かれらの言葉ことばと行おこないとが主しゅにそむき、その栄光えいこうの目めをおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれたからである。

イザヤ書3:13 主しゅは言い争ういいあらそうために立たちあがり、その民たみをさばくために立たたたれる。

イザヤ書3:14 主しゅはその民たみの長老ちょうろうと君きみたちとをさばいて、「あなたがたは、ぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい者ものからかすめとった物ものは、あなたがたの家いえにある。

イザヤ書3:15 なぜ、あなたがたはわが民たみを踏ふみにじり、貧まずしい者ものの顔かおをすり砕くすりくだくのか」と万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書3:16 主しゅは言いわれた、シオンの娘むすめらは高たかぶり、首くびをのばしてあるき、目めでこびをおくり、その行いくとき気きどって歩あるき、その足あしでりんりんと鳴なり響ひびかす。

イザヤ書3:17 それゆえ、主しゅはシオンの娘むすめらの頭あたまを撃うって、かさぶたでおおい、彼かれらの隠かくれた所ところをあらわされる。

イザヤ書3:18 その日ひ、主しゅは彼かれらの美うつくしい装身そうしん具ぐと服装ふくそうすなわち、くるぶし輪りん、髪かみひも、月形つきがたの飾かざり、

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅの枝えだは麗うるわしく栄さかえ、地ちの産物さんぶつはイスラエルの生いき残のこった者ものの誇ほこり、また光栄こうえいとなる。

イザヤ書4:3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

イザヤ書4:5 その時とき、主しゅはシオンの山やまのすべての場所ばしょと、そのもろもろの集会しゅうかいとの上うえに、昼ひるは雲くもをつくり、夜よるは煙けむりと燃もえる火ひの輝かがやきとをつくられる。これはすべての栄光えいこうの上うえにある天蓋てんがいであり、あずまやであって、

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけはイスラエルの家いえであり、主しゅが喜よろこんでそこに植うえられた物ものは、ユダの人々ひとびとである。主しゅはこれに公平こうへいを望のぞまれたのに、見みよ、流血りゅうけつ。正義せいぎを望のぞまれたのに、見みよ、叫さけび。

イザヤ書5:9 万まん軍ぐんの主しゅはわたしの耳みみに誓ちかって言いわれた、「必かならずや多おおくの家いえは荒あれすたれ、大おおきな麗うるわしい家いえも住すむ者ものがないようになる。

イザヤ書5:12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

イザヤ書5:16 しかし万まん軍ぐんの主しゅは公平こうへいによってあがめられ、聖せいなる神かみは正義せいぎによって、おのれを聖せいなる者ものとして示しめされる。

イザヤ書5:24 それゆえ、火ひの舌したが刈かり株かぶを食くい尽つくすように、枯かれ草くさが炎ほのおの中なかに消きえうせるように、彼かれらの根ねは朽くちたものとなり、彼かれらの花はなはちりのように飛とび去さる。彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの律法りっぽうを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃの言葉ことばを侮あなどったからである。

イザヤ書5:25 それゆえ、主しゅはその民たみにむかって怒いかりを発はっし、み手てを伸のべて彼かれらを撃うたれた。山やまは震ふるい動うごき、彼かれらのしかばねは、ちまたの中なかで、あくたのようになった。それにもかかわらず、み怒いかりはやまず、なお、み手てを伸のばされる。

イザヤ書5:26 主しゅは旗はたをあげて遠とおくから一ひとつの国民こくみんを招まねき、地ちの果はてから彼かれらを呼よばれる。見みよ、彼かれらは走はしって、すみやかに来くる。

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうの死しんだ年とし、わたしは主しゅが高たかくあげられたみくらに座ざし、その衣ころものすそが神殿しんでんに満みちているのを見みた。

イザヤ書6:3 互たがいに呼よびかわして言いった。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ、その栄光えいこうは全地ぜんちに満みつ」。

イザヤ書6:5 その時ときわたしは言いった、「わざわいなるかな、わたしは滅ほろびるばかりだ。わたしは汚よごれたくちびるの者もので、汚よごれたくちびるの民たみの中なかに住すむ者ものであるのに、わたしの目めが万まん軍ぐんの主しゅなる王おうを見みたのだから」。

イザヤ書6:8 わたしはまた主しゅの言いわれる声こえを聞きいた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行いくだろうか」。その時ときわたしは言いった、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。

イザヤ書6:9 主しゅは言いわれた、「あなたは行いって、この民たみにこう言いいいなさい、『あなたがたはくりかえし聞きくがよい、しかし悟さとってはならない。あなたがたはくりかえし見みるがよい、しかしわかってはならない』と。

イザヤ書6:11 そこで、わたしは言いった、「主しゅよ、いつまでですか」。主しゅは言いわれた、「町々まちまちは荒あれすたれて、住すむ者ものもなく、家いえには人ひとかげもなく、国くには全まったく荒あれ地ちとなり、

イザヤ書7:3 その時とき、主しゅはイザヤに言いわれた、「今いま、あなたとあなたの子こシャル・ヤシュブと共ともに出でて行いって、布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう上うえの池いけの水道すいどうの端はしでアハズに会あい、

イザヤ書7:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる、この事ことは決けっして行おこなわれない、また起おこることはない。

イザヤ書7:10 主しゅは再ふたたびアハズに告つげて言いわれた、

イザヤ書7:12 しかしアハズは言いった、「わたしはそれを求もとめて、主しゅを試こころみることをいたしません」。

イザヤ書7:14 それゆえ、主しゅはみずから一ひとつのしるしをあなたがたに与あたえられる。見みよ、おとめがみごもって男おとこの子こを産うむ。その名なはインマヌエルととなえられる。

イザヤ書7:17 主しゅはエフライムがユダから分わかれた時ときからこのかた、臨のぞんだことのないような日ひをあなたと、あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとに臨のぞませられる。それはアッスリヤの王おうである」。

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅはエジプトの川々かわがわの源みなもとにいる、はえを招まねき、アッスリヤの地ちにいる蜂はちを呼よばれる。

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは大川おおかわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッスリヤの王おうをもって、頭あたまと足あしの毛けとをそり、また、ひげをも除のぞき去さられる。

イザヤ書8:1 主しゅはわたしに言いわれた、「一いち枚まいの大おおきな札さつを取とって、その上うえに普通ふつうの文字もじで、『マヘル・シャラル・ハシ・バズ』と書かきなさい」。

イザヤ書8:3 わたしが預言よげん者しゃの妻つまに近ちかづくと、彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、「その名なをマヘル・シャラル・ハシ・バズと呼よびなさい。

イザヤ書8:5 主しゅはまた重かさねてわたしに言いわれた、

イザヤ書8:7 それゆえ見みよ、主しゅは勢いいきおいたけく、みなぎりわたる大川おおかわの水みずを彼かれらにむかってせき入いれられる。これはアッスリヤの王おうと、そのもろもろの威勢いせいとであって、そのすべての支流しりゅうにはびこり、すべての岸きしを越こえ、

イザヤ書8:11 主しゅは強つよいみ手てをもって、わたしを捕とらえ、わたしに語かたり、この民たみの道みちに歩あゆまないように、さとして言いわれた、

イザヤ書8:13 あなたがたは、ただ万まん軍ぐんの主しゅを聖せいとして、彼かれをかしこみ、彼かれを恐おそれなければならない。

イザヤ書8:14 主しゅはイスラエルの二ふたつの家いえには聖せい所しょとなり、またさまたげの石いし、つまずきの岩いわとなり、エルサレムの住民じゅうみんには網あみとなり、わなとなる。

イザヤ書8:17 主しゅはいま、ヤコブの家いえに、み顔かおをかくしておられるとはいえ、わたしはその主しゅを待まち、主しゅを望のぞみまつる。

イザヤ書8:18 見みよ、わたしと、主しゅのわたしに賜たまわった子こたちとは、シオンの山やまにいます万まん軍ぐんの主しゅから与あたえられたイスラエルのしるしであり、前まえぶれである。

イザヤ書9:7 そのまつりごとと平和へいわとは、増まし加くわわって限かぎりなく、ダビデの位くらいに座ざして、その国くにを治おさめ、今いまより後あと、とこしえに公平こうへいと正義まさよしとをもってこれを立たて、これを保たたもたれる。万まん軍ぐんの主しゅの熱心ねっしんがこれをなされるのである。

イザヤ書9:8 主しゅはひと言ことをヤコブにおくり、これをイスラエルの上うえにくだされる。

イザヤ書9:11 それゆえ、主しゅは敵てきを起おこして彼かれらを攻せめさせ、そのあだを奮い立たふるいたたせられる。

イザヤ書9:12 東ひがしにスリヤびとあり、西にしにペリシテびとあり、彼かれらは大口おおぐちをあけてイスラエルを食くい尽つくす。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書9:13 しかもなお、この民みんは自分じぶんたちを撃うった者ものに帰かえらず、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめない。

イザヤ書9:14 それゆえ、主しゅはイスラエルから頭あたまと尾おと、しゅろの枝えだと葦あしとを一いち日にちのうちに断たち切きられる。

イザヤ書9:17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書9:19 万まん軍ぐんの主しゅの怒いかりによって地ちは焼やけ、その民みんは火ひの燃もえくさのようになり、だれもその兄弟きょうだいをあわれむ者ものがない。

イザヤ書9:21 マナセはエフライムを、エフライムはマナセを食くい、彼かれらは共ともにユダを攻せめる。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書10:4 ただ捕とらわれた者ものの中なかにかがみ、殺ころされた者ものの中なかに伏ふし倒たおれるのみだ。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書10:12 主しゅがシオンの山やまとエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂とげられた時とき、主しゅはアッスリヤ王おうの無礼ぶれいな言葉ことばと、その高たかぶりとを罰ばっせられる。

イザヤ書10:16 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、その肥こえた勇士ゆうしの中なかに病気びょうきを送おくって衰おとろえさせ、その栄光えいこうの下したに火ひの燃もえるような炎ほのおを燃もやされる。

イザヤ書10:23 主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは定さだめられた滅ほろびを全地ぜんちに行おこなわれる。

イザヤ書10:24 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「シオンに住すむわが民たみよ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打うち、つえをあげてあなたをせめても、彼かれらを恐おそれてはならない。

イザヤ書10:26 万まん軍ぐんの主しゅは、むかしミデアンびとをオレブの岩いわで撃うたれた時ときのように、彼かれらにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海うみの上うえにのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。

イザヤ書10:33 見みよ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、恐おそろしい力ちからをもって枝えだを切きりおろされる。たけの高たかいものも切きり落おとされ、そびえ立たつものは低ひくされる。

イザヤ書10:34 主しゅはおのをもって茂しげりあう林はやしを切きられる。みごとな木きの茂しげるレバノンも倒たおされる。

イザヤ書11:2 その上うえに主しゅの霊れいがとどまる。これは知恵ちえと悟さとりの霊れい、深慮しんりょと才能さいのうの霊れい、主しゅを知しる知識ちしきと主しゅを恐おそれる霊れいである。

イザヤ書11:3 彼かれは主しゅを恐おそれることを楽たのしみとし、その目めの見みるところによって、さばきをなさず、その耳みみの聞きくところによって、定さだめをなさず、

イザヤ書11:9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

イザヤ書11:11 その日ひ、主しゅは再ふたたび手てを伸のべて、その民たみの残のこれる者ものをアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿うみぞいの国々くにぐにからあがなわれる。

イザヤ書11:12 主しゅは国々くにぐにのために旗はたをあげて、イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめ、ユダの散ちらされた者ものを地ちの四方しほうから集あつめられる。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの舌したをからし、川かわの上うえに手てを振ふって熱あつい風かぜを吹ふかせ、その川かわを打うって七ななつの川かわとなし、くつをぬらさないで渡わたらせられる。

イザヤ書12:1 その日ひあなたは言いう、「主しゅよ、わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたは、さきにわたしにむかって怒おこられたが、その怒いかりはやんで、わたしを慰なぐさめられたからです。

イザヤ書12:2 見みよ、神かみはわが救すくいである。わたしは信頼しんらいして恐おそれることはない。主しゅなる神かみはわが力ちから、わが歌うたであり、わが救すくいとなられたからである」。

イザヤ書12:5 主しゅをほめうたえ。主しゅはそのみわざを、みごとになし遂とげられたから。これを全地ぜんちに宣のべ伝つたえよ。

イザヤ書13:4 聞きけ、多おおくの民たみのような騒さわぎ声こえが山々やまやまに聞きこえる。聞きけ、もろもろの国々くにぐに、寄よりつどえるもろもろの国民こくみんのざわめく声こえが聞きこえる。これは万まん軍ぐんの主しゅが戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを集あつめられるのだ。

イザヤ書13:5 彼かれらは遠とおい国くにから、天てんの果はてから来くる。これは、主しゅとその憤いきどおりの器うつわで、全地ぜんちを滅ほろぼすために来くるのだ。

イザヤ書13:6 あなたがたは泣なき叫さけべ。主しゅの日ひが近ちかづき、滅ほろびが全能ぜんのう者しゃから来くるからだ。

イザヤ書13:9 見みよ、主しゅの日ひが来くる。残忍ざんにんで、憤いきどおりと激はげしい怒いかりとをもってこの地ちを荒あらし、その中なかから罪つみびとを断たち滅ほろぼすために来くる。

イザヤ書13:13 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅの憤いきどおりにより、その激はげしい怒いかりの日ひに、天てんは震ふるい、地ちは揺ゆすり動うごいて、その所ところをはなれる。

イザヤ書14:1 主しゅはヤコブをあわれみ、イスラエルを再ふたたび選えらんで、これをおのれの地ちに置おかれる。異邦いほう人にんはこれに加くわわって、ヤコブの家いえに結むすびつらなり、

イザヤ書14:2 もろもろの民たみは彼かれらを連つれてその所ところに導みちびいて来くる。そしてイスラエルの家いえは、主しゅの地ちで彼かれらを男女だんじょの奴隷どれいとし、さきに自分じぶんたちを捕虜ほりょにした者ものを捕虜ほりょにし、自分じぶんたちをしえたげた者ものを治おさめる。

イザヤ書14:3 主しゅがあなたの苦労くろうと不安ふあんとを除のぞき、またあなたが服ふくした苦役くえきを除のぞいて、安息あんそくをお与あたえになるとき、

イザヤ書14:5 主しゅは悪わるい者もののつえと、つかさびとの笏しゃくを折おられた。

イザヤ書14:22 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「わたしは立たって彼かれらを攻せめ、バビロンからその名なと、残のこれる者もの、その子こと孫まごとを断たち滅ほろぼす、と主しゅは言ゆう。

イザヤ書14:23 わたしはこれをはりねずみのすみかとし、水みずの池いけとし、滅ほろびのほうきをもって、これを払はらい除のぞく、と万まん軍ぐんの主しゅは言ゆう」。

イザヤ書14:24 万まん軍ぐんの主しゅは誓ちかって言いわれる、「わたしが思おもったように必かならず成なり、わたしが定さだめたように必かならず立たつ。

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