イザヤ書 5章12節(イザヤ書5:12)

12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

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この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章10–14節)

10 十じゅう反たんのぶどう畑はたけもわずかに一いちバテの実じつを結むすび、一いちホメルの種しゅもわずかに一いちエパの実じつを結むすぶ」。

11 わざわいなるかな、彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、濃のうき酒しゅをおい求もとめ、夜よるのふけるまで飲のみつづけて、酒さけにその身みを焼やかれている。

12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

13 それゆえ、わが民みんは無知むちのために、とりこにせられ、その尊とうとき者ものは飢うえて死しに、そのもろもろの民たみは、かわきによって衰おとろえはてる。

14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

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