イザヤ書 11章11節(イザヤ書11:11)

11 その日ひ、主しゅは再ふたたび手てを伸のべて、その民たみの残のこれる者ものをアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿うみぞいの国々くにぐにからあがなわれる。

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この節を含む箇所エッサイの株から出る芽イザヤ書11章

前後の聖句(11章9–13節)

9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

10 その日ひ、エッサイの根ねが立たって、もろもろの民たみの旗はたとなり、もろもろの国くにびとはこれに尋たずね求もとめ、その置おかれる所ところに栄光えいこうがある。

11 その日ひ、主しゅは再ふたたび手てを伸のべて、その民たみの残のこれる者ものをアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿うみぞいの国々くにぐにからあがなわれる。

12 主しゅは国々くにぐにのために旗はたをあげて、イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめ、ユダの散ちらされた者ものを地ちの四方しほうから集あつめられる。

13 エフライムのねたみはうせ、ユダを悩なやます者ものは断たたたれ、エフライムはユダをねたまず、ユダはエフライムを悩なやますことはない。

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