詩篇 147篇8節(詩篇147:8)

8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

詩篇147章全体を読む
この節を含む箇所主をほめたたえるのは良いこと詩篇147章

前後の聖句(147章6–10節)

6 主しゅはしえたげられた者ものをささえ、悪あしき者ものを地ちに投なげ捨すてられる。

7 主しゅに感謝かんしゃして歌うたえ、琴ことにあわせてわれらの神かみをほめうたえ。

8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、また鳴なく小こがらすに与あたえられる。

10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばれず、人ひとの足あしをよみせられない。

有名な聖句をもっと読む