イザヤ書 2章2節(イザヤ書2:2)

2 終おわりの日ひに次つぎのことが起おこる。主しゅの家いえの山やまは、もろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たち、もろもろの峰みねよりも高たかくそびえ、すべて国こくはこれに流ながれてき、

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この節を含む箇所主の家の山イザヤ書2:1-4

前後の聖句(2章1–4節)

1 アモツの子こイザヤがユダとエルサレムについて示しめされた言葉ことば。

2 終おわりの日ひに次つぎのことが起おこる。主しゅの家いえの山やまは、もろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たち、もろもろの峰みねよりも高たかくそびえ、すべて国こくはこれに流ながれてき、

3 多おおくの民たみは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえへ行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえられる、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

4 彼かれはもろもろの国くにのあいだにさばきを行おこない、多おおくの民たみのために仲裁ちゅうさいに立たたたれる。こうして彼かれらはそのつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかって、つるぎをあげず、彼かれらはもはや戦たたかいのことを学まなばない。

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