イザヤ書 6章11節(イザヤ書6:11)

11 そこで、わたしは言いった、「主しゅよ、いつまでですか」。主しゅは言いわれた、「町々まちまちは荒あれすたれて、住すむ者ものもなく、家いえには人ひとかげもなく、国くには全まったく荒あれ地ちとなり、

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前後の聖句(6章9–13節)

9 主しゅは言いわれた、「あなたは行いって、この民たみにこう言いいいなさい、『あなたがたはくりかえし聞きくがよい、しかし悟さとってはならない。あなたがたはくりかえし見みるがよい、しかしわかってはならない』と。

10 あなたはこの民たみの心こころを鈍にぶくし、その耳みみを聞きこえにくくし、その目めを閉とざしなさい。これは彼かれらがその目めで見み、その耳みみで聞ききき、その心こころで悟さとり、悔くい改あらためていやされることのないためである」。

11 そこで、わたしは言いった、「主しゅよ、いつまでですか」。主しゅは言いわれた、「町々まちまちは荒あれすたれて、住すむ者ものもなく、家いえには人ひとかげもなく、国くには全まったく荒あれ地ちとなり、

12 人々ひとびとは主しゅによって遠とおくへ移うつされ、荒あれはてた所ところが国くにの中なかに多おおくなる時ときまで、こうなっている。

13 その中なかに十じゅう分ぶんの一いちの残のこる者ものがあっても、これもまた焼やき滅ほろぼされる。テレビンの木きまたはかしの木きが切きり倒たおされるとき、その切きり株かぶが残のこるように」。聖せいなる種族しゅぞくはその切きり株かぶである。

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