「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は口語訳の6404か所(旧約5838・新約566)に出てきます。日常訳第1版では6490か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

6404か所を200か所ずつ33ページに分けています(31ページ目)。

ヨハネによる福音書(45か所)

ヨハネ13:25 その弟子でしはそのままイエスの胸むねによりかかって、「主しゅよ、だれのことですか」と尋たずねると、

ヨハネ13:36 シモン・ペテロがイエスに言いった、「主しゅよ、どこへおいでになるのですか」。イエスは答こたえられた、「あなたはわたしの行いくところに、今いまはついて来くることはできない。しかし、あとになってから、ついて来くることになろう」。

ヨハネ13:37 ペテロはイエスに言いった、「主しゅよ、なぜ、今いまあなたについて行いくことができないのですか。あなたのためには、命いのちも捨すてます」。

ヨハネ14:5 トマスはイエスに言いった、「主しゅよ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道みちがわかるでしょう」。

ヨハネ14:8 ピリポはイエスに言いった、「主しゅよ、わたしたちに父ちちを示ししめして下ください。そうして下くだされば、わたしたちは満足まんぞくします」。

ヨハネ14:22 イスカリオテでない方ほうのユダがイエスに言いった、「主しゅよ、あなたご自身じしんをわたしたちにあらわそうとして、世よにはあらわそうとされないのはなぜですか」。

ヨハネ20:2 そこで走はしって、シモン・ペテロとイエスが愛あいしておられた、もうひとりの弟子でしのところへ行いって、彼かれらに言いった、「だれかが、主しゅを墓はかから取とり去さりました。どこへ置おいたのか、わかりません」。

ヨハネ20:13 すると、彼かれらはマリヤに、「女おんなよ、なぜ泣ないているのか」と言いった。マリヤは彼かれらに言いった、「だれかが、わたしの主しゅを取とり去さりました。そして、どこに置おいたのか、わからないのです」。

ヨハネ20:20 そう言いって、手てとわきとを、彼かれらにお見みせになった。弟子でしたちは主しゅを見みて喜よろこんだ。

ヨハネ20:28 トマスはイエスに答こたえて言いった、「わが主しゅよ、わが神かみよ」。

ヨハネ21:7 イエスの愛あいしておられた弟子でしが、ペテロに「あれは主しゅだ」と言いった。シモン・ペテロは主しゅであると聞きいて、裸はだかになっていたため、上着うわぎをまとって海うみにとびこんだ。

ヨハネ21:12 イエスは彼かれらに言いわれた、「さあ、朝あさの食事しょくじをしなさい」。弟子でしたちは、主しゅであることがわかっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と進すすんで尋たずねる者ものがなかった。

ヨハネ21:15 彼かれらが食事しょくじをすませると、イエスはシモン・ペテロに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、あなたはこの人ひとたちが愛あいする以上いじょうに、わたしを愛あいするか」。ペテロは言いった、「主しゅよ、そうです。わたしがあなたを愛あいすることは、あなたがご存ぞんじです」。イエスは彼かれに「わたしの小羊こひつじを養やしないなさい」と言いわれた。

ヨハネ21:16 またもう一いち度ど彼かれに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、わたしを愛あいするか」。彼かれはイエスに言いった、「主しゅよ、そうです。わたしがあなたを愛あいすることは、あなたがご存ぞんじです」。イエスは彼かれに言いわれた、「わたしの羊ひつじを飼かいなさい」。

ヨハネ21:17 イエスは三さん度ど目めに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、わたしを愛あいするか」。ペテロは「わたしを愛あいするか」とイエスが三さん度ども言いわれたので、心こころをいためてイエスに言いった、「主しゅよ、あなたはすべてをご存ぞんじです。わたしがあなたを愛あいしていることは、おわかりになっています」。イエスは彼かれに言いわれた、「わたしの羊ひつじを養やしないなさい。

ヨハネ21:20 ペテロはふり返かえると、イエスの愛あいしておられた弟子でしがついて来くるのを見みた。この弟子でしは、あの夕食ゆうしょくのときイエスの胸むね近ちかくに寄よりかかって、「主しゅよ、あなたを裏切うらぎる者ものは、だれなのですか」と尋たずねた人ひとである。

ヨハネ21:21 ペテロはこの弟子でしを見みて、イエスに言いった、「主しゅよ、この人ひとはどうなのですか」。

使徒行伝(96か所)

使徒1:6 さて、弟子でしたちが一緒いっしょに集あつまったとき、イエスに問とうて言いった、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを復興ふっこうなさるのは、この時ときなのですか」。

使徒1:21 そういうわけで、主しゅイエスがわたしたちの間あいだにゆききされた期間きかん中ちゅう、

使徒1:22 すなわち、ヨハネのバプテスマの時ときから始はじまって、わたしたちを離はなれて天てんに上あげられた日ひに至いたるまで、始終しじゅうわたしたちと行動こうどうを共ともにした人ひとたちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加くわわって主しゅの復活ふっかつの証人しょうにんにならねばならない」。

使徒1:24 祈いのって言いった、「すべての人ひとの心こころをご存ぞんじである主しゅよ。このふたりのうちのどちらを選えらんで、

使徒2:20 主しゅの大おおいなる輝かがやかしい日ひが来くる前まえに、日ひはやみに月つきは血ちに変かわるであろう。

使徒2:21 そのとき、主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは、みな救すくわれるであろう』。

使徒2:25 ダビデはイエスについてこう言いっている、『わたしは常つねに目めの前まえに主しゅを見みた。主しゅは、わたしが動うごかされないため、わたしの右みぎにいて下くださるからである。

使徒2:34 ダビデが天てんに上のぼったのではない。彼かれ自身じしんこう言いっている、『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、

使徒2:36 だから、イスラエルの全ぜん家いえは、この事ことをしかと知しっておくがよい。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけたこのイエスを、神かみは、主しゅまたキリストとしてお立たてになったのである」。

使徒2:39 この約束やくそくは、われらの主しゅなる神かみの召めしにあずかるすべての者もの、すなわちあなたがたと、あなたがたの子こらと、遠とおくの者もの一同いちどうとに、与あたえられているものである」。

使徒2:47 神かみをさんびし、すべての人ひとに好意こういを持もたれていた。そして主しゅは、救すくわれる者ものを日々ひび仲間なかまに加くわえて下くださったのである。

使徒3:20 それは、主しゅのみ前まえから慰なぐさめの時ときがきて、あなたがたのためにあらかじめ定さだめてあったキリストなるイエスを、神かみがつかわして下くださるためである。

使徒3:22 モーセは言いった、『主しゅなる神かみは、わたしをお立たてになったように、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、ひとりの預言よげん者しゃをお立たてになるであろう。その預言よげん者しゃがあなたがたに語かたることには、ことごとく聞きききしたがいなさい。

使徒4:24 一同いちどうはこれを聞きくと、口くちをそろえて、神かみにむかい声こえをあげて言いった、「天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものとの造つくりぬしなる主しゅよ。

使徒4:26 地上ちじょうの王おうたちは、立たちかまえ、支配しはい者しゃたちは、党とうを組くんで、主しゅとそのキリストとに逆さからったのか』。

使徒4:29 主しゅよ、いま、彼かれらの脅迫きょうはくに目めをとめ、僕ぼくたちに、思おもい切きって大胆だいたんに御お言葉ことばを語かたらせて下ください。

使徒4:33 使徒しとたちは主しゅイエスの復活ふっかつについて、非常ひじょうに力強ちからづよくあかしをした。そして大おおきなめぐみが、彼かれら一同いちどうに注そそがれた。

使徒5:9 ペテロは言いった、「あなたがたふたりが、心こころを合あわせて主しゅの御ご霊れいを試こころみるとは、何事なにごとであるか。見みよ、あなたの夫おっとを葬ほうむった人ひとたちの足あしが、そこの門口かどぐちにきている。あなたも運はこび出だされるであろう」。

使徒5:14 しかし、主しゅを信しんじて仲間なかまに加くわわる者ものが、男女だんじょとも、ますます多おおくなってきた。

使徒5:19 ところが夜よる、主しゅの使つかいが獄ごくの戸とを開ひらき、彼かれらを連つれ出だして言いった、

使徒7:31 彼かれはこの光景こうけいを見みて不思議ふしぎに思おもい、それを見みきわめるために近寄ちかよったところ、主しゅの声こえが聞きこえてきた、

使徒7:33 すると、主しゅが彼かれに言いわれた、『あなたの足あしから、くつを脱ぬぎなさい。あなたの立たっているこの場所ばしょは、聖せいなる地ちである。

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

使徒7:59 こうして、彼かれらがステパノに石いしを投なげつけている間あいだ、ステパノは祈いのりつづけて言いった、「主しゅイエスよ、わたしの霊れいをお受うけ下ください」。

使徒7:60 そして、ひざまずいて、大声おおごえで叫さけんだ、「主しゅよ、どうぞ、この罪つみを彼かれらに負おわせないで下ください」。こう言いって、彼かれは眠ねむりについた。

使徒8:16 それは、彼かれらはただ主しゅイエスの名なによってバプテスマを受うけていただけで、聖霊せいれいはまだだれにも下くだっていなかったからである。

使徒8:24 シモンはこれを聞きいて言いった、「仰おおせのような事ことが、わたしの身みに起おこらないように、どうぞ、わたしのために主しゅに祈いのって下ください」。

使徒8:25 使徒しとたちは力強ちからづよくあかしをなし、また主しゅの言げんを語かたった後あと、サマリヤ人にんの多おおくの村々むらむらに福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、エルサレムに帰かえった。

使徒8:26 しかし、主しゅの使つかいがピリポにむかって言いった、「立たって南方なんぽうに行いき、エルサレムからガザへ下くだる道みちに出でなさい」(このガザは、今いまは荒あれはてている)。

使徒8:39 ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがピリポをさらって行いったので、宦官かんがんはもう彼かれを見みることができなかった。宦官かんがんはよろこびながら旅たびをつづけた。

使徒9:1 さてサウロは、なおも主しゅの弟子でしたちに対たいする脅迫きょうはく、殺害さつがいの息いきをはずませながら、大だい祭司さいしのところに行いって、

使徒9:5 そこで彼かれは「主しゅよ、あなたは、どなたですか」と尋たずねた。すると答こたえがあった、「わたしは、あなたが迫害はくがいしているイエスである。

使徒9:10 さて、ダマスコにアナニヤというひとりの弟子でしがいた。この人ひとに主しゅが幻まぼろしの中なかに現あらわれて、「アナニヤよ」とお呼よびになった。彼かれは「主しゅよ、わたしでございます」と答こたえた。

使徒9:11 そこで主しゅが彼かれに言いわれた、「立たって、『真しんすぐ』という名なの路地ろじに行いき、ユダの家いえでサウロというタルソ人にんを尋たずねなさい。彼かれはいま祈いのっている。

使徒9:13 アナニヤは答こたえた、「主しゅよ、あの人ひとがエルサレムで、どんなにひどい事ことをあなたの聖徒せいとたちにしたかについては、多おおくの人ひとたちから聞きいています。

使徒9:15 しかし、主しゅは仰おおせになった、「さあ、行いきなさい。あの人ひとは、異邦いほう人にんたち、王おうたち、またイスラエルの子こらにも、わたしの名なを伝つたえる器うつわとして、わたしが選えらんだ者ものである。

使徒9:17 そこでアナニヤは、出でかけて行いってその家いえにはいり、手てをサウロの上うえにおいて言いった、「兄弟きょうだいサウロよ、あなたが来くる途中とちゅうで現あらわれた主しゅイエスは、あなたが再ふたたび見みえるようになるため、そして聖霊せいれいに満みたされるために、わたしをここにおつかわしになったのです」。

使徒9:27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

使徒9:28 それ以来いらい、彼かれは使徒しとたちの仲間なかまに加くわわり、エルサレムに出入でいりし、主しゅの名なによって大胆だいたんに語かたり、

使徒9:31 こうして教会きょうかいは、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全ぜん地方ちほうにわたって平安へいあんを保たもち、基礎きそがかたまり、主しゅをおそれ聖霊せいれいにはげまされて歩あゆみ、次第しだいに信徒しんとの数かずを増まして行いった。

使徒9:42 このことがヨッパ中ちゅうに知しれわたり、多おおくの人々ひとびとが主しゅを信しんじた。

使徒10:4 彼かれは御ご使しを見みつめていたが、恐おそろしくなって、「主しゅよ、なんでございますか」と言いった。すると御ご使しが言いった、「あなたの祈いのりや施ほどこしは神かみのみ前まえにとどいて、おぼえられている。

使徒10:14 ペテロは言いった、「主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないもの、汚よごれたものは、何なん一ひとつ食たべたことがありません」。

使徒10:33 それで、早速さっそくあなたをお呼よびしたのです。ようこそおいで下くださいました。今いまわたしたちは、主しゅがあなたにお告つげになったことを残のこらず伺うかがおうとして、みな神かみのみ前まえにまかり出でているのです」。

使徒10:36 あなたがたは、神かみがすべての者ものの主しゅなるイエス・キリストによって平和へいわの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、イスラエルの子こらにお送おくり下くださった御言みことをご存ぞんじでしょう。

使徒11:8 わたしは言いった、『主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないものや汚よごれたものを口くちに入いれたことが一いち度どもございません』。

使徒11:16 その時ときわたしは、主しゅが『ヨハネは水みずでバプテスマを授さずけたが、あなたがたは聖霊せいれいによってバプテスマを受うけるであろう』と仰おおせになった言葉ことばを思おもい出だした。

使徒11:17 このように、わたしたちが主しゅイエス・キリストを信しんじた時ときに下くださったのと同おなじ賜物たまものを、神かみが彼かれらにもお与あたえになったとすれば、わたしのような者ものが、どうして神かみを妨さまたげることができようか」。

使徒11:20 ところが、その中なかに数すう人にんのクプロ人にんとクレネ人にんがいて、アンテオケに行いってからギリシヤ人にんにも呼よびかけ、主しゅイエスを宣のべ伝つたえていた。

使徒11:21 そして、主しゅのみ手てが彼かれらと共ともにあったため、信しんじて主しゅに帰依きえするものの数かずが多おおかった。

使徒11:23 彼かれは、そこに着ついて、神かみのめぐみを見みてよろこび、主しゅに対たいする信仰しんこうを揺ゆるがない心こころで持もちつづけるようにと、みんなの者ものを励はげました。

使徒12:7 すると、突然とつぜん、主しゅの使つかいがそばに立たち、光ひかりが獄内ごくないを照しょうした。そして御ご使しはペテロのわき腹ばらをつついて起おこし、「早はやく起おきあがりなさい」と言いった。すると鎖くさりが彼かれの両手りょうてから、はずれ落おちた。

使徒12:11 その時ときペテロはわれにかえって言いった、「今いまはじめて、ほんとうのことがわかった。主しゅが御ご使しをつかわして、ヘロデの手てから、またユダヤ人にんたちの待まちもうけていたあらゆる災わざわいから、わたしを救すくい出だして下くださったのだ」。

使徒12:17 ペテロは手てを振ふって彼かれらを静しずめ、主しゅが獄ごくから彼かれを連つれ出だして下くださった次第しだいを説明せつめいし、「このことを、ヤコブやほかの兄弟きょうだいたちに伝つたえて下ください」と言い残しいいのこして、どこかほかの所ところへ出でて行いった。

使徒12:23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

使徒12:24 こうして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまって行いった。

使徒13:10 言いった、「ああ、あらゆる偽いつわりと邪悪じゃあくとでかたまっている悪魔あくまの子こよ、すべて正ただしいものの敵てきよ。主しゅのまっすぐな道みちを曲まげることを止とめないのか。

使徒13:11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

使徒13:12 総督そうとくはこの出来事できごとを見みて、主しゅの教きょうにすっかり驚おどろき、そして信しんじた。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじておられる、『わたしは、あなたを立たてて異邦いほう人にんの光ひかりとした。あなたが地ちの果はてまでも救すくいをもたらすためである』」。

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒13:49 こうして、主しゅの御言みことはこの地方ちほう全体ぜんたいにひろまって行いった。

使徒14:3 それにもかかわらず、ふたりは長ながい期間きかんをそこで過すごして、大胆だいたんに主しゅのことを語かたった。主しゅは、彼かれらの手てによってしるしと奇跡きせきとを行おこなわせ、そのめぐみの言葉ことばをあかしされた。

使徒15:11 確たしかに、主しゅイエスのめぐみによって、われわれは救すくわれるのだと信しんじるが、彼かれらとても同様どうようである」。

使徒15:17 残のこっている人々ひとびとも、わたしの名なを唱となえているすべての異邦いほう人にんも、主しゅを尋たずね求もとめるようになるためである。

使徒15:18 世よの初はじめからこれらの事ことを知しらせておられる主しゅが、こう仰おおせになった』。

使徒15:26 このふたりは、われらの主しゅイエス・キリストの名なのために、その命いのちを投なげ出だした人々ひとびとであるが、

使徒15:35 パウロとバルナバとはアンテオケに滞在たいざいをつづけて、ほかの多おおくの人ひとたちと共ともに、主しゅの言葉ことばを教おしえかつ宣のべ伝つたえた。

使徒15:36 幾いく日かかの後あと、パウロはバルナバに言いった、「さあ、前まえに主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町々まちまちにいる兄弟きょうだいたちを、また訪問ほうもんして、みんながどうしているかを見みてこようではないか」。

使徒15:40 パウロはシラスを選えらび、兄弟きょうだいたちから主しゅの恵めぐみにゆだねられて、出発しゅっぱつした。

使徒16:14 ところが、テアテラ市しの紫布むらさきぬのの商人しょうにんで、神かみを敬ううやまうルデヤという婦人ふじんが聞きいていた。主しゅは彼女かのじょの心こころを開ひらいて、パウロの語かたることに耳みみを傾かたむけさせた。

使徒16:15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

使徒16:31 ふたりが言いった、「主しゅイエスを信しんじなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族かぞくも救すくわれます」。

使徒17:24 この世界せかいと、その中なかにある万物ばんぶつとを造つくった神かみは、天地てんちの主しゅであるのだから、手てで造つくった宮みやなどにはお住すみにならない。

使徒18:8 会堂かいどう司しクリスポは、その家族かぞく一同いちどうと共ともに主しゅを信しんじた。また多おおくのコリント人にんも、パウロの話はなしを聞きいて信しんじ、ぞくぞくとバプテスマを受うけた。

使徒18:9 すると、ある夜よる、幻まぼろしのうちに主しゅがパウロに言いわれた、「恐おそれるな。語かたりつづけよ、黙だまっているな。

使徒18:25 この人ひとは主しゅの道みちに通つうじており、また、霊れいに燃もえてイエスのことを詳くわしく語かたったり教おしえたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知しっていなかった。

使徒19:5 人々ひとびとはこれを聞きいて、主しゅイエスの名なによるバプテスマを受うけた。

使徒19:10 それが二に年間ねんかんも続つづいたので、アジヤに住すんでいる者ものは、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも皆みな、主しゅの言げんを聞きいた。

使徒19:13 そこで、ユダヤ人にんのまじない師しで、遍歴へんれきしている者ものたちが、悪霊あくりょうにつかれている者ものにむかって、主しゅイエスの名なをとなえ、「パウロの宣のべ伝つたえているイエスによって命めいじる。出でて行いけ」と、ためしに言いってみた。

使徒19:17 このことがエペソに住すむすべてのユダヤ人にんやギリシヤ人にんに知しれわたって、みんな恐怖きょうふに襲おそわれ、そして、主しゅイエスの名ながあがめられた。

使徒19:20 このようにして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまり、また力ちからを増まし加くわえていった。

使徒20:21 ユダヤ人にんにもギリシヤ人にんにも、神かみに対たいする悔改くいあらためと、わたしたちの主しゅイエスに対たいする信仰しんこうとを、強つよく勧すすめてきたのである。

使徒20:24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

使徒20:32 今いまわたしは、主しゅとその恵めぐみの言げんとに、あなたがたをゆだねる。御言みことには、あなたがたの徳とくをたて、聖別せいべつされたすべての人々ひとびとと共ともに、御お国くにをつがせる力ちからがある。

使徒20:35 わたしは、あなたがたもこのように働はたらいて、弱よわい者ものを助たすけなければならないこと、また『受うけるよりは与あたえる方ほうが、さいわいである』と言いわれた主しゅイエスの言葉ことばを記憶きおくしているべきことを、万事ばんじについて教え示しおしえしめしたのである」。

使徒21:13 その時ときパウロは答こたえた、「あなたがたは、泣ないたり、わたしの心こころをくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主しゅイエスの名なのためなら、エルサレムで縛しばられるだけでなく、死しぬことをも覚悟かくごしているのだ」。

使徒21:14 こうして、パウロが勧告かんこくを聞ききいれてくれないので、わたしたちは「主しゅのみこころが行おこなわれますように」と言いっただけで、それ以上いじょう、何なんも言いわなかった。

使徒22:8 これに対たいしてわたしは、『主しゅよ、あなたはどなたですか』と言いった。すると、その声こえが、『わたしは、あなたが迫害はくがいしているナザレ人にんイエスである』と答こたえた。

使徒22:10 わたしが『主しゅよ、わたしは何なんをしたらよいでしょうか』と尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、『起おきあがってダマスコに行いきなさい。そうすれば、あなたがするように決きめてある事ことが、すべてそこで告つげられるであろう』。

使徒22:18 主しゅにまみえたが、主しゅは言いわれた、『急いいそいで、すぐにエルサレムを出でて行いきなさい。わたしについてのあなたのあかしを、人々ひとびとが受うけいれないから』。

使徒22:19 そこで、わたしが言いった、『主しゅよ、彼かれらは、わたしがいたるところの会堂かいどうで、あなたを信しんじる人々ひとびとを獄ごくに投とうじたり、むち打うったりしていたことを、知しっています。

使徒22:21 すると、主しゅがわたしに言いわれた、『行いきなさい。わたしが、あなたを遠とおく異邦いほうの民たみへつかわすのだ』」。

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロに臨のぞんで言いわれた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。

使徒26:15 そこで、わたしが『主しゅよ、あなたはどなたですか』と尋たずねると、主しゅは言いわれた、『わたしは、あなたが迫害はくがいしているイエスである。

使徒28:31 はばからず、また妨さまたげられることもなく、神かみの国くにを宣のべ伝つたえ、主しゅイエス・キリストのことを教おしえつづけた。

ローマ人への手紙(33か所)

ローマ1:4 聖せいなる霊れいによれば、死人しにんからの復活ふっかつにより、御お力ちからをもって神かみの御子みこと定さだめられた。これがわたしたちの主しゅイエス・キリストである。

ローマ1:7 ローマにいる、神かみに愛あいされ、召めされた聖徒せいと一同いちどうへ。わたしたちの父ちちなる神かみおよび主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。

ローマ4:24 わたしたちのためでもあって、わたしたちの主しゅイエスを死人しにんの中なかからよみがえらせたかたを信しんじるわたしたちも、義ぎと認みとめられるのである。

ローマ4:25 主しゅは、わたしたちの罪過ざいかのために死しに渡わたされ、わたしたちが義ぎとされるために、よみがえらされたのである。

ローマ5:1 このように、わたしたちは、信仰しんこうによって義ぎとされたのだから、わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、神かみに対たいして平和へいわを得えている。

ローマ5:11 そればかりではなく、わたしたちは、今いまや和解わかいを得えさせて下くださったわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみを喜よろこぶのである。

ローマ5:21 それは、罪つみが死しによって支配しはいするに至いたったように、恵めぐみもまた義ぎによって支配しはいし、わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、永遠えいえんのいのちを得えさせるためである。

ローマ6:23 罪つみの支払しはらう報酬ほうしゅうは死しである。しかし神かみの賜物たまものは、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにおける永遠えいえんのいのちである。

ローマ7:25 わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみは感謝かんしゃすべきかな。このようにして、わたし自身じしんは、心こころでは神かみの律法りっぽうに仕つかえているが、肉にくでは罪つみの律法りっぽうに仕つかえているのである。

ローマ8:39 高たかいものも深ふかいものも、その他たどんな被ひ造物ぞうぶつも、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにおける神かみの愛あいから、わたしたちを引ひき離はなすことはできないのである。

ローマ9:28 主しゅは、御言みことをきびしくまたすみやかに、地上ちじょうになしとげられるであろう」。

ローマ9:29 さらに、イザヤは預言よげんした、「もし、万まん軍ぐんの主しゅがわたしたちに子孫しそんを残のこされなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじようになったであろう」。

ローマ10:9 すなわち、自分じぶんの口くちで、イエスは主しゅであると告白こくはくし、自分じぶんの心こころで、神かみが死人しにんの中なかからイエスをよみがえらせたと信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:12 ユダヤ人にんとギリシヤ人にんとの差別さべつはない。同一どういつの主しゅが万民ばんみんの主しゅであって、彼かれを呼よび求もとめるすべての人ひとを豊ゆたかに恵めぐんで下くださるからである。

ローマ10:13 なぜなら、「主しゅの御名ぎょめいを呼よび求もとめる者ものは、すべて救すくわれる」とあるからである。

ローマ10:16 しかし、すべての人ひとが福音ふくいんに聞き従っききしたがったのではない。イザヤは、「主しゅよ、だれがわたしたちから聞きいたことを信しんじましたか」と言いっている。

ローマ11:3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

ローマ11:34 「だれが、主しゅの心こころを知しっていたか。だれが、主しゅの計画けいかくにあずかったか。

ローマ12:19 愛あいする者ものたちよ。自分じぶんで復讐ふくしゅうをしないで、むしろ、神かみの怒いかりに任まかせなさい。なぜなら、「主しゅが言いわれる。復讐ふくしゅうはわたしのすることである。わたし自身じしんが報復ほうふくする」と書かいてあるからである。

ローマ13:14 あなたがたは、主しゅイエス・キリストを着きなさい。肉にくの欲よくを満みたすことに心こころを向むけてはならない。

ローマ14:4 他人たにんの僕ぼくをさばくあなたは、いったい、何者なにものであるか。彼かれが立たつのも倒たおれるのも、その主人しゅじんによるのである。しかし、彼かれは立たつようになる。主しゅは彼かれを立たたたせることができるからである。

ローマ14:6 日ひを重おもんじる者ものは、主しゅのために重おもんじる。また食たべる者ものも主しゅのために食たべる。神かみに感謝かんしゃして食たべるからである。食たべない者ものも主しゅのために食たべない。そして、神かみに感謝かんしゃする。

ローマ14:8 わたしたちは、生いきるのも主しゅのために生いき、死しぬのも主しゅのために死しぬ。だから、生いきるにしても死しぬにしても、わたしたちは主しゅのものなのである。

ローマ14:9 なぜなら、キリストは、死者ししゃと生者しょうじゃとの主しゅとなるために、死しんで生いき返かえられたからである。

ローマ14:11 すなわち、「主しゅが言いわれる。わたしは生いきている。すべてのひざは、わたしに対たいしてかがみ、すべての舌したは、神かみにさんびをささげるであろう」と書かいてある。

ローマ14:14 わたしは、主しゅイエスにあって知しりかつ確信かくしんしている。それ自体じたい、汚よごれているものは一ひとつもない。ただ、それが汚よごれていると考かんがえる人ひとにだけ、汚よごれているのである。

ローマ15:6 こうして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみをあがめさせて下くださるように。

ローマ15:10 また、こう言いっている、「異邦いほう人にんよ、主しゅの民たみと共ともに喜よろこべ」。

ローマ15:11 また、「すべての異邦いほう人にんよ、主しゅをほめまつれ。もろもろの民たみよ、主しゅをほめたたえよ」。

ローマ15:30 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、かつ御ご霊れいの愛あいによって、あなたがたにお願ねがいする。どうか、共ともに力ちからをつくして、わたしのために神かみに祈いのってほしい。

ローマ16:18 なぜなら、こうした人々ひとびとは、わたしたちの主しゅキリストに仕つかえないで、自分じぶんの腹はらに仕つかえ、そして甘言かんげんと美辞びじとをもって、純朴じゅんぼくな人々ひとびとの心こころを欺あざむく者ものどもだからである。

ローマ16:20 平和へいわの神かみは、サタンをすみやかにあなたがたの足あしの下したに踏み砕くふみくだくであろう。どうか、わたしたちの主しゅイエスの恵めぐみが、あなたがたと共ともにあるように。

ローマ16:24 わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがた一同いちどうと共ともにあるように、アァメン。〕

コリント人への第一の手紙(53か所)

コリント第一1:2 コリントにある神かみの教会きょうかい、すなわち、わたしたちの主しゅイエス・キリストの御名ぎょめいを至いたる所ところで呼よび求もとめているすべての人々ひとびとと共ともに、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒せいととして召めされたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主しゅであり、また彼かれらの主しゅであられる。

コリント第一1:3 わたしたちの父ちちなる神かみと主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。

コリント第一1:7 こうして、あなたがたは恵めぐみの賜物たまものにいささかも欠かけることがなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストの現あらわれるのを待まち望のぞんでいる。

コリント第一1:8 主しゅもまた、あなたがたを最後さいごまで堅かたくささえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの日ひに、責せめられるところのない者ものにして下くださるであろう。

コリント第一1:9 神かみは真実しんじつなかたである。あなたがたは神かみによって召めされ、御子みこ、わたしたちの主しゅイエス・キリストとの交まじわりに、はいらせていただいたのである。

コリント第一1:10 さて兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたがたに勧すすめる。みな語かたることを一ひとつにし、お互たがいの間あいだに分争ぶんそうがないようにし、同おなじ心こころ、同おなじ思おもいになって、堅かたく結むすび合あっていてほしい。

コリント第一1:31 それは、「誇ほこる者ものは主しゅを誇ほこれ」と書かいてあるとおりである。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちのうちで、この知恵ちえを知しっていた者ものは、ひとりもいなかった。もし知しっていたなら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけはしなかったであろう。

コリント第一2:16 「だれが主しゅの思おもいを知しって、彼かれを教おしえることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一3:5 アポロは、いったい、何者なにものか。また、パウロは何者なにものか。あなたがたを信仰しんこうに導みちびいた人ひとにすぎない。しかもそれぞれ、主しゅから与あたえられた分ぶんに応おうじて仕つかえているのである。

コリント第一3:20 更さらにまた、「主しゅは、知者ちしゃたちの論議ろんぎのむなしいことをご存ぞんじである」と書かいてある。

コリント第一4:4 わたしは自みずから省かえりみて、なんらやましいことはないが、それで義ぎとされているわけではない。わたしをさばくかたは、主しゅである。

コリント第一4:5 だから、主しゅがこられるまでは、何事なにごとについても、先走さきばしりをしてさばいてはいけない。主しゅは暗くらい中なかに隠かくれていることを明あかるみに出だし、心こころの中なかで企くわだてられていることを、あらわにされるであろう。その時ときには、神かみからそれぞれほまれを受うけるであろう。

コリント第一4:19 しかし主しゅのみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所ところに行いって、高たかぶっている者ものたちの言葉ことばではなく、その力ちからを見みせてもらおう。

コリント第一5:4 すなわち、主しゅイエスの名なによって、あなたがたもわたしの霊れいも共ともに、わたしたちの主しゅイエスの権威けんいのもとに集あつまって、

コリント第一5:5 彼かれの肉にくが滅ほろぼされても、その霊れいが主しゅのさばきの日ひに救すくわれるように、彼かれをサタンに引ひき渡わたしてしまったのである。

コリント第一6:11 あなたがたの中なかには、以前いぜんはそんな人ひともいた。しかし、あなたがたは、主しゅイエス・キリストの名なによって、またわたしたちの神かみの霊れいによって、洗あらわれ、きよめられ、義ぎとされたのである。

コリント第一6:13 食物しょくもつは腹はらのため、腹はらは食物しょくもつのためである。しかし神かみは、それもこれも滅ほろぼすであろう。からだは不ふ品行ひんこうのためではなく、主しゅのためであり、主しゅはからだのためである。

コリント第一6:14 そして、神かみは主しゅをよみがえらせたが、その力ちからで、わたしたちをもよみがえらせて下くださるであろう。

コリント第一6:17 しかし主しゅにつく者ものは、主しゅと一ひとつの霊れいになるのである。

コリント第一7:10 更さらに、結婚けっこんしている者ものたちに命めいじる。命めいじるのは、わたしではなく主しゅであるが、妻つまは夫おっとから別わかれてはいけない。

コリント第一7:12 そのほかの人々ひとびとに言ゆう。これを言いうのは、主しゅではなく、わたしである。ある兄弟きょうだいに不ふ信者しんじゃの妻つまがあり、そして共ともにいることを喜よろこんでいる場合ばあいには、離婚りこんしてはいけない。

コリント第一7:17 ただ、各自かくじは、主しゅから賜たまわった分ぶんに応おうじ、また神かみに召めされたままの状態じょうたいにしたがって、歩あゆむべきである。これが、すべての教会きょうかいに対たいしてわたしの命めいじるところである。

コリント第一7:25 おとめのことについては、わたしは主しゅの命令めいれいを受うけてはいないが、主しゅのあわれみにより信任しんにんを受うけている者ものとして、意見いけんを述のべよう。

コリント第一7:32 わたしはあなたがたが、思い煩わおもいわずらわないようにしていてほしい。未婚みこんの男子だんしは主しゅのことに心こころをくばって、どうかして主しゅを喜よろこばせようとするが、

コリント第一7:34 未婚みこんの婦人ふじんとおとめとは、主しゅのことに心こころをくばって、身みも魂たましいもきよくなろうとするが、結婚けっこんした婦人ふじんはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして夫おっとを喜よろこばせようとする。

コリント第一8:5 というのは、たとい神々かみがみといわれるものが、あるいは天てんに、あるいは地ちにあるとしても、そして、多おおくの神かみ、多おおくの主しゅがあるようではあるが、

コリント第一8:6 わたしたちには、父ちちなる唯一ゆいいつの神かみのみがいますのである。万物ばんぶつはこの神かみから出でて、わたしたちもこの神かみに帰きする。また、唯一ゆいいつの主しゅイエス・キリストのみがいますのである。万物ばんぶつはこの主しゅにより、わたしたちもこの主しゅによっている。

コリント第一9:1 わたしは自由じゆうな者ものではないか。使徒しとではないか。わたしたちの主しゅイエスを見みたではないか。あなたがたは、主しゅにあるわたしの働はたらきの実じつではないか。

コリント第一9:5 わたしたちには、ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたちやケパのように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりがないのか。

コリント第一9:14 それと同様どうように、主しゅは、福音ふくいんを宣のべ伝つたえている者ものたちが福音ふくいんによって生活せいかつすべきことを、定さだめられたのである。

コリント第一10:9 また、ある者ものたちがしたように、わたしたちは主しゅを試こころみてはならない。主しゅを試こころみた者ものは、へびに殺ころされた。

コリント第一10:21 主しゅの杯さかずきと悪霊あくりょうどもの杯さかずきとを、同時どうじに飲のむことはできない。主しゅの食卓しょくたくと悪霊あくりょうどもの食卓しょくたくとに、同時どうじにあずかることはできない。

コリント第一10:22 それとも、わたしたちは主しゅのねたみを起おこそうとするのか。わたしたちは、主しゅよりも強つよいのだろうか。

コリント第一10:26 地ちとそれに満みちている物ものとは、主しゅのものだからである。

コリント第一11:20 そこで、あなたがたが一緒いっしょに集あつまるとき、主しゅの晩餐ばんさんを守まもることができないでいる。

コリント第一11:23 わたしは、主しゅから受うけたことを、また、あなたがたに伝つたえたのである。すなわち、主しゅイエスは、渡わたされる夜よる、パンをとり、

コリント第一11:26 だから、あなたがたは、このパンを食ししょくし、この杯さかずきを飲のむごとに、それによって、主しゅがこられる時ときに至いたるまで、主しゅの死しを告つげ知しらせるのである。

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままでパンを食ししょくし主しゅの杯さかずきを飲のむ者ものは、主しゅのからだと血ちとを犯おかすのである。

コリント第一11:29 主しゅのからだをわきまえないで飲のみ食くいする者ものは、その飲のみ食くいによって自分じぶんにさばきを招まねくからである。

コリント第一11:32 しかし、さばかれるとすれば、それは、この世よと共ともに罪つみに定さだめられないために、主しゅの懲こらしめを受うけることなのである。

コリント第一12:3 そこで、あなたがたに言いっておくが、神かみの霊れいによって語かたる者ものはだれも「イエスはのろわれよ」とは言いわないし、また、聖霊せいれいによらなければ、だれも「イエスは主しゅである」と言いうことができない。

コリント第一12:5 務つとむは種々しゅじゅあるが、主しゅは同おなじである。

コリント第一14:21 律法りっぽうにこう書かいてある、「わたしは、異国いこくの舌したと異国いこくのくちびるとで、この民たみに語かたるが、それでも、彼かれらはわたしに耳みみを傾かたむけない、と主しゅが仰おおせになる」。

コリント第一14:37 もしある人ひとが、自分じぶんは預言よげん者しゃか霊れいの人ひとであると思おもっているなら、わたしがあなたがたに書かいていることは、主しゅの命令めいれいだと認みとめるべきである。

コリント第一15:23 ただ、各自かくじはそれぞれの順序じゅんじょに従したがわねばならない。最初さいしょはキリスト、次つぎに、主しゅの来臨らいりんに際さいしてキリストに属ぞくする者ものたち、

コリント第一15:31 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅキリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持もっている誇ほこりにかけて言ゆうが、わたしは日々ひび死しんでいるのである。

コリント第一15:57 しかし感謝かんしゃすべきことには、神かみはわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを賜たまわったのである。

コリント第一15:58 だから、愛あいする兄弟きょうだいたちよ。堅かたく立たって動うごかされず、いつも全力ぜんりょくを注そそいで主しゅのわざに励はげみなさい。主しゅにあっては、あなたがたの労苦ろうくがむだになることはないと、あなたがたは知しっているからである。

コリント第一16:7 わたしは今いま、あなたがたに旅たびのついでに会あうことは好このまない。もし主しゅのお許ゆるしがあれば、しばらくあなたがたの所ところに滞在たいざいしたいと望のぞんでいる。

コリント第一16:10 もしテモテが着ついたら、あなたがたの所ところで不安ふあんなしに過すごせるようにしてあげてほしい。彼かれはわたしと同様どうように、主しゅのご用ようにあたっているのだから。

コリント第一16:22 もし主しゅを愛あいさない者ものがあれば、のろわれよ。マラナ・タ(われらの主しゅよ、きたりませ)。

コリント第一16:23 主しゅイエスの恵めぐみが、あなたがたと共ともにあるように。

コリント人への第二の手紙(23か所)

コリント第二1:2 わたしたちの父ちちなる神かみと主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。

語句索引に戻る