使徒行伝 12章23節(使徒12:23)

23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

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この節を含む箇所ヘロデの死使徒12:20-25

前後の聖句(12章21–25節)

21 定さだめられた日ひに、ヘロデは王おう服ふくをまとって王座おうざにすわり、彼かれらにむかって演説えんぜつをした。

22 集あつまった人々ひとびとは、「これは神かみの声こえだ、人間にんげんの声こえではない」と叫さけびつづけた。

23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

24 こうして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまって行いった。

25 バルナバとサウロとは、その任務にんむを果はたしたのち、マルコと呼よばれていたヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえってきた。

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