ローマ人への手紙 10章12節(ローマ10:12)

12 ユダヤ人にんとギリシヤ人にんとの差別さべつはない。同一どういつの主しゅが万民ばんみんの主しゅであって、彼かれを呼よび求もとめるすべての人ひとを豊ゆたかに恵めぐんで下くださるからである。

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この節を含む箇所救いをもたらす言葉ローマ10章

前後の聖句(10章10–14節)

10 なぜなら、人ひとは心こころに信しんじて義ぎとされ、口くちで告白こくはくして救すくわれるからである。

11 聖書せいしょは、「すべて彼かれを信しんじる者ものは、失望しつぼうに終おわることがない」と言いっている。

12 ユダヤ人にんとギリシヤ人にんとの差別さべつはない。同一どういつの主しゅが万民ばんみんの主しゅであって、彼かれを呼よび求もとめるすべての人ひとを豊ゆたかに恵めぐんで下くださるからである。

13 なぜなら、「主しゅの御名ぎょめいを呼よび求もとめる者ものは、すべて救すくわれる」とあるからである。

14 しかし、信しんじたことのない者ものを、どうして呼よび求もとめることがあろうか。聞きいたことのない者ものを、どうして信しんじることがあろうか。宣のべ伝つたえる者ものがいなくては、どうして聞きくことがあろうか。

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