コリント人への第一の手紙 8章5節(コリント第一8:5)

5 というのは、たとい神々かみがみといわれるものが、あるいは天てんに、あるいは地ちにあるとしても、そして、多おおくの神かみ、多おおくの主しゅがあるようではあるが、

コリント第一8章全体を読む
この節を含む箇所偶像に供えた肉コリント第一8章

前後の聖句(8章3–7節)

3 しかし、人ひとが神かみを愛あいするなら、その人ひとは神かみに知しられているのである。

4 さて、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべることについては、わたしたちは、偶像ぐうぞうなるものは実際じっさいは世よに存在そんざいしないこと、また、唯一ゆいいつの神かみのほかには神かみがないことを、知しっている。

5 というのは、たとい神々かみがみといわれるものが、あるいは天てんに、あるいは地ちにあるとしても、そして、多おおくの神かみ、多おおくの主しゅがあるようではあるが、

6 わたしたちには、父ちちなる唯一ゆいいつの神かみのみがいますのである。万物ばんぶつはこの神かみから出でて、わたしたちもこの神かみに帰きする。また、唯一ゆいいつの主しゅイエス・キリストのみがいますのである。万物ばんぶつはこの主しゅにより、わたしたちもこの主しゅによっている。

7 しかし、この知識ちしきをすべての人ひとが持もっているのではない。ある人々ひとびとは、偶像ぐうぞうについての、これまでの習慣しゅうかん上じょう、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものとして、それを食たべるが、彼かれらの良心りょうしんが、弱よわいために汚よごされるのである。

有名な聖句をもっと読む