使徒行伝 8章39節(使徒8:39)

39 ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがピリポをさらって行いったので、宦官かんがんはもう彼かれを見みることができなかった。宦官かんがんはよろこびながら旅たびをつづけた。

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この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-40

前後の聖句(8章37–40節)

37 これに対たいして、ピリポは、「あなたがまごころから信しんじるなら、受うけてさしつかえはありません」と言いった。すると、彼かれは「わたしは、イエス・キリストを神かみの子こと信しんじます」と答こたえた。〕

38 そこで車くるまをとめさせ、ピリポと宦官かんがんと、ふたりとも、水みずの中なかに降おりて行いき、ピリポが宦官かんがんにバプテスマを授さずけた。

39 ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがピリポをさらって行いったので、宦官かんがんはもう彼かれを見みることができなかった。宦官かんがんはよろこびながら旅たびをつづけた。

40 その後ご、ピリポはアゾトに姿すがたをあらわして、町々まちまちをめぐり歩あるき、いたるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、ついにカイザリヤに着ついた。

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