使徒行伝 9章27節(使徒9:27)

27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

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この節を含む箇所エルサレムでのサウロ使徒9:26-30

前後の聖句(9章25–29節)

25 そこで彼かれの弟子でしたちが、夜よるの間あいだに彼かれをかごに乗のせて、町まちの城壁じょうへきづたいにつりおろした。

26 サウロはエルサレムに着ついて、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうと努つとめたが、みんなの者ものは彼かれを弟子でしだとは信しんじないで、恐おそれていた。

27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

28 それ以来いらい、彼かれは使徒しとたちの仲間なかまに加くわわり、エルサレムに出入でいりし、主しゅの名なによって大胆だいたんに語かたり、

29 ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちとしばしば語かたり合あい、また論ろんじ合あった。しかし、彼かれらは彼かれを殺ころそうとねらっていた。

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