使徒行伝 1章22節(使徒1:22)

22 すなわち、ヨハネのバプテスマの時ときから始はじまって、わたしたちを離はなれて天てんに上あげられた日ひに至いたるまで、始終しじゅうわたしたちと行動こうどうを共ともにした人ひとたちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加くわわって主しゅの復活ふっかつの証人しょうにんにならねばならない」。

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この節を含む箇所ユダに代るマッテヤ使徒1:12-26

前後の聖句(1章20–24節)

20 詩篇しへんに、『その屋敷やしきは荒あれ果はてよ、そこにはひとりも住すむ者ものがいなくなれ』と書かいてあり、また『その職しょくは、ほかの者ものに取とらせよ』とあるとおりである。

21 そういうわけで、主しゅイエスがわたしたちの間あいだにゆききされた期間きかん中ちゅう、

22 すなわち、ヨハネのバプテスマの時ときから始はじまって、わたしたちを離はなれて天てんに上あげられた日ひに至いたるまで、始終しじゅうわたしたちと行動こうどうを共ともにした人ひとたちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加くわわって主しゅの復活ふっかつの証人しょうにんにならねばならない」。

23 そこで一同いちどうは、バルサバと呼よばれ、またの名なをユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立たて、

24 祈いのって言いった、「すべての人ひとの心こころをご存ぞんじである主しゅよ。このふたりのうちのどちらを選えらんで、

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