使徒行伝 9章31節(使徒9:31)

31 こうして教会きょうかいは、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全ぜん地方ちほうにわたって平安へいあんを保たもち、基礎きそがかたまり、主しゅをおそれ聖霊せいれいにはげまされて歩あゆみ、次第しだいに信徒しんとの数かずを増まして行いった。

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この節を含む箇所アイネヤのいやし使徒9:31-35

前後の聖句(9章29–33節)

29 ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちとしばしば語かたり合あい、また論ろんじ合あった。しかし、彼かれらは彼かれを殺ころそうとねらっていた。

30 兄弟きょうだいたちはそれと知しって、彼かれをカイザリヤに連つれてくだり、タルソへ送おくり出だした。

31 こうして教会きょうかいは、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全ぜん地方ちほうにわたって平安へいあんを保たもち、基礎きそがかたまり、主しゅをおそれ聖霊せいれいにはげまされて歩あゆみ、次第しだいに信徒しんとの数かずを増まして行いった。

32 ペテロは方々かたがたをめぐり歩あるいたが、ルダに住すむ聖徒せいとたちのところへも下くだって行いった。

33 そして、そこで、八はち年間ねんかんも床ゆかについているアイネヤという人ひとに会あった。この人ひとは中風ちゅうぶであった。

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