ローマ人への手紙 14章14節(ローマ14:14)

14 わたしは、主しゅイエスにあって知しりかつ確信かくしんしている。それ自体じたい、汚よごれているものは一ひとつもない。ただ、それが汚よごれていると考かんがえる人ひとにだけ、汚よごれているのである。

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この節を含む箇所兄弟をつまずかせないローマ14:13-23

前後の聖句(14章12–16節)

12 だから、わたしたちひとりびとりは、神かみに対たいして自分じぶんの言いいいひらきをすべきである。

13 それゆえ、今後こんごわたしたちは、互たがいにさばき合あうことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨さまたげとなる物ものや、つまずきとなる物ものを兄弟きょうだいの前まえに置おかないことに、決きめるがよい。

14 わたしは、主しゅイエスにあって知しりかつ確信かくしんしている。それ自体じたい、汚よごれているものは一ひとつもない。ただ、それが汚よごれていると考かんがえる人ひとにだけ、汚よごれているのである。

15 もし食物しょくもつのゆえに兄弟きょうだいを苦くるしめるなら、あなたは、もはや愛あいによって歩あるいているのではない。あなたの食物しょくもつによって、兄弟きょうだいを滅ほろぼしてはならない。キリストは彼かれのためにも、死しなれたのである。

16 それだから、あなたがたにとって良よい事ことが、そしりの種しゅにならぬようにしなさい。

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