使徒行伝 19章20節(使徒19:20)

20 このようにして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまり、また力ちからを増まし加くわえていった。

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この節を含む箇所スケワの七人の息子使徒19:13-20

前後の聖句(19章18–22節)

18 また信者しんじゃになった者ものが大おおぜいきて、自分じぶんの行為こういを打うちあけて告白こくはくした。

19 それから、魔術まじゅつを行おこなっていた多おおくの者ものが、魔術まじゅつの本ほんを持もち出だしてきては、みんなの前まえで焼やき捨すてた。その値段ねだんを総計そうけいしたところ、銀ぎん五ご万まんにも上のぼることがわかった。

20 このようにして、主しゅの言げんはますます盛さかんにひろまり、また力ちからを増まし加くわえていった。

21 これらの事ことがあった後あと、パウロは御ご霊れいに感かんじて、マケドニヤ、アカヤをとおって、エルサレムへ行いく決心けっしんをした。そして言いった、「わたしは、そこに行いったのち、ぜひローマをも見みなければならない」。

22 そこで、自分じぶんに仕つかえている者ものの中なかから、テモテとエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送おくり出だし、パウロ自身じしんは、なおしばらくアジヤにとどまった。

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