使徒行伝 20章24節(使徒20:24)

24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

使徒20章全体を読む
この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章22–26節)

22 今いまや、わたしは御ご霊れいに迫せまられてエルサレムへ行いく。あの都とで、どんな事ことがわたしの身みにふりかかって来くるか、わたしにはわからない。

23 ただ、聖霊せいれいが至いたるところの町々まちまちで、わたしにはっきり告つげているのは、投獄とうごくと患難かんなんとが、わたしを待まちうけているということだ。

24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

25 わたしはいま信しんじている、あなたがたの間あいだを歩あるき回まわって御お国くにを宣のべ伝つたえたこのわたしの顔かおを、みんなが今後こんご二に度どと見みることはあるまい。

26 だから、きょう、この日ひにあなたがたに断言だんげんしておく。わたしは、すべての人ひとの血ちについて、なんら責任せきにんがない。

有名な聖句をもっと読む