使徒行伝 11章20節(使徒11:20)

20 ところが、その中なかに数すう人にんのクプロ人にんとクレネ人にんがいて、アンテオケに行いってからギリシヤ人にんにも呼よびかけ、主しゅイエスを宣のべ伝つたえていた。

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この節を含む箇所アンテオケの教会使徒11:19-30

前後の聖句(11章18–22節)

18 人々ひとびとはこれを聞きいて黙だまってしまった。それから神かみをさんびして、「それでは神かみは、異邦いほう人にんにも命いのちにいたる悔改かいかいめをお与あたえになったのだ」と言いった。

19 さて、ステパノのことで起おこった迫害はくがいのために散ちらされた人々ひとびとは、ピニケ、クプロ、アンテオケまでも進すすんで行いったが、ユダヤ人にん以外いがいの者ものには、だれにも御言みことを語かたっていなかった。

20 ところが、その中なかに数すう人にんのクプロ人にんとクレネ人にんがいて、アンテオケに行いってからギリシヤ人にんにも呼よびかけ、主しゅイエスを宣のべ伝つたえていた。

21 そして、主しゅのみ手てが彼かれらと共ともにあったため、信しんじて主しゅに帰依きえするものの数かずが多おおかった。

22 このうわさがエルサレムにある教会きょうかいに伝つたわってきたので、教会きょうかいはバルナバをアンテオケにつかわした。

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