使徒行伝 11章21節(使徒11:21)

21 そして、主しゅのみ手てが彼かれらと共ともにあったため、信しんじて主しゅに帰依きえするものの数かずが多おおかった。

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この節を含む箇所アンテオケの教会使徒11:19-30

前後の聖句(11章19–23節)

19 さて、ステパノのことで起おこった迫害はくがいのために散ちらされた人々ひとびとは、ピニケ、クプロ、アンテオケまでも進すすんで行いったが、ユダヤ人にん以外いがいの者ものには、だれにも御言みことを語かたっていなかった。

20 ところが、その中なかに数すう人にんのクプロ人にんとクレネ人にんがいて、アンテオケに行いってからギリシヤ人にんにも呼よびかけ、主しゅイエスを宣のべ伝つたえていた。

21 そして、主しゅのみ手てが彼かれらと共ともにあったため、信しんじて主しゅに帰依きえするものの数かずが多おおかった。

22 このうわさがエルサレムにある教会きょうかいに伝つたわってきたので、教会きょうかいはバルナバをアンテオケにつかわした。

23 彼かれは、そこに着ついて、神かみのめぐみを見みてよろこび、主しゅに対たいする信仰しんこうを揺ゆるがない心こころで持もちつづけるようにと、みんなの者ものを励はげました。

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