ヨハネによる福音書 14章22節(ヨハネ14:22)

22 イスカリオテでない方ほうのユダがイエスに言いった、「主しゅよ、あなたご自身じしんをわたしたちにあらわそうとして、世よにはあらわそうとされないのはなぜですか」。

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この節を含む箇所聖霊の約束ヨハネ14:15-26

前後の聖句(14章20–24節)

20 その日ひには、わたしはわたしの父ちちにおり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。

21 わたしのいましめを心こころにいだいてこれを守まもる者ものは、わたしを愛あいする者ものである。わたしを愛あいする者ものは、わたしの父ちちに愛あいされるであろう。わたしもその人ひとを愛あいし、その人ひとにわたし自身じしんをあらわすであろう」。

22 イスカリオテでない方ほうのユダがイエスに言いった、「主しゅよ、あなたご自身じしんをわたしたちにあらわそうとして、世よにはあらわそうとされないのはなぜですか」。

23 イエスは彼かれに答こたえて言いわれた、「もしだれでもわたしを愛あいするならば、わたしの言葉ことばを守まもるであろう。そして、わたしの父ちちはその人ひとを愛あいし、また、わたしたちはその人ひとのところに行いって、その人ひとと一緒いっしょに住すむであろう。

24 わたしを愛あいさない者ものはわたしの言葉ことばを守まもらない。あなたがたが聞きいている言葉ことばは、わたしの言葉ことばではなく、わたしをつかわされた父ちちの言葉ことばである。

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