使徒行伝 7章49節(使徒7:49)

49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

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この節を含む箇所あかしの幕屋使徒7:44-53

前後の聖句(7章47–51節)

47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。

48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

50 これは皆みなわたしの手てが造つくったものではないか』。

51 ああ、強情ごうじょうで、心こころにも耳みみにも割礼かつれいのない人ひとたちよ。あなたがたは、いつも聖霊せいれいに逆さからっている。それは、あなたがたの先祖せんぞたちと同おなじである。

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