レビ記 7章22節(レビ記7:22)

22 主しゅはまたモーセに言いわれた、

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この節を含む箇所脂肪と血の禁止レビ記7:22-27

前後の聖句(7章20–24節)

20 もし人ひとがその身みに汚よごれがあるのに、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

21 また人ひとがもしすべて汚よごれたもの、すなわち人ひとの汚よごれ、あるいは汚よごれた獣けもの、あるいは汚よごれた這はうものに触ふれながら、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

22 主しゅはまたモーセに言いわれた、

23 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、すべて牛うし、羊ひつじ、やぎの脂肪しぼうを食たべてはならない。

24 自然しぜんに死しんだ獣けものの脂肪しぼうおよび裂さき殺ころされた獣けものの脂肪しぼうは、さまざまのことに使つかってもよい。しかし、それは決けっして食たべてはならない。

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