レビ記 8章26節(レビ記8:26)

26 また主しゅの前まえにある種しゅ入いれぬパンのかごから種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、油あぶらを入いれたパンの菓子かし一ひとつと、煎餅せんべい一ひとつとを取とって、かの脂肪しぼうと右みぎのももとの上うえに載のせ、

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この節を含む箇所任職の雄羊レビ記8:22-36

前後の聖句(8章24–28節)

24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

25 彼かれはまたその脂肪しぼう、すなわち脂あぶら尾お、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼう、ならびにその右みぎのももを取とり、

26 また主しゅの前まえにある種しゅ入いれぬパンのかごから種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、油あぶらを入いれたパンの菓子かし一ひとつと、煎餅せんべい一ひとつとを取とって、かの脂肪しぼうと右みぎのももとの上うえに載のせ、

27 これをすべてアロンの手てと、その子こたちの手てに渡わたし、主しゅの前まえに揺ゆり動うごかさせて揺祭ようさいとした。

28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

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