出エジプト記 31章18節(出エジプト31:18)

18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト31章全体を読む
この節を含む箇所あかしの板を授かる出エジプト31:18

前後の聖句(31章16–18節)

16 ゆえに、イスラエルの人々ひとびとは安息あんそく日ひを覚おぼえ、永遠えいえんの契約けいやくとして、代々だいだい安息あんそく日ひを守まもらなければならない。

17 これは永遠えいえんにわたしとイスラエルの人々ひとびととの間あいだのしるしである。それは主しゅが六むい日かのあいだに天地てんちを造つくり、七なな日か目めに休やすみ、かつ、いこわれたからである』」。

18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

有名な聖句をもっと読む