「ぶどう」が出てくる聖書の箇所

「ぶどう」は日常訳第1版の384か所(旧約323・新約61)に出てきます。「葡萄」も含みます。口語訳では300か所。

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384か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記9:20 ノアは農夫のうふとなり、ぶどう畑はたけを作つくり始はじめた。

創世記9:21 ノアはぶどう酒しゅを飲のんで酔よっぱらい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

創世記14:18 その時とき、サレムの王おうメルキゼデクがパンとぶどう酒しゅを持もってきた。彼かれはいと高たかき神かみの祭司さいしであった。

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして姉あねが入はいって、父ちちと一緒いっしょに寝ねた。父ちちは娘むすめが横よこになったのも起おき上あがったのも気きづかなかった。

創世記19:35 その夜よるも、娘むすめたちは父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。でも父ちちは、娘むすめが寝ねたのも起おきたのも気きづかなかった。

創世記27:25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの豊ゆたかな実みのりと、あふれるほどの穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを、あなたに与あたえてくださるように。

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった。「わたしはヤコブをおまえの主人しゅじんとし、その兄弟きょうだいたちをみな彼かれのしもべとして与あたえた。穀物こくもつとぶどう酒しゅも彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなって、おまえのために何なんをしてやれるだろうか」

創世記35:14 ヤコブは神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょに、石いしで記念きねんの柱はしらを立たてた。そして、その上うえにぶどう酒しゅの献ささげ物ものを注そそぎ、さらに油あぶらを注そそいだ。

創世記40:9 ぶどう酒しゅ係かかりの長ちょうは、ヨセフに自分じぶんの見みた夢ゆめを話はなした。「夢ゆめの中なかで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがあった。

創世記40:10 そのぶどうの木きには枝えだが三さん本ぽんあった。その枝えだが芽めを出だし、花はなが咲さき、そのぶどうのふさが実みのって熟じゅくしていった。

創世記40:11 わたしの手てにはファラオの杯さかずきがあって、わたしはそのぶどうを取とってファラオの杯さかずきにしぼり、その杯さかずきをファラオの手てに渡わたしました。」

創世記49:11 ぶどうの木きに子ころばをつなぎ、良よいぶどうの木きに雌めすろばの子こをつなぐ。彼かれは自分じぶんの服ふくをぶどう酒しゅで洗あらい、着物きものをぶどうの汁しるで洗あらう。

創世記49:12 その目めはぶどう酒しゅで赤あかく、その歯はは乳ちちで白しろい。

出エジプト記(3か所)

出エジプト22:5 人ひとが畑はたけやぶどう畑はたけの作物さくもつを食たべさせてしまい、自分じぶんの家畜かちくを放はなして他人たにんの畑はたけで食たべさせた場合ばあいは、自分じぶんの畑はたけの一番いちばん良よいものと、自分じぶんのぶどう畑はたけの一番いちばん良よいもので償つぐなわなければならない。

出エジプト23:11 でも七なな年ねん目めには、その土地とちを休やすませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい人ひとたちがそこで食たべ物ものを得えられる。その残のこりは野のの獣けものが食たべる。ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、同おなじようにしなさい。

出エジプト29:40 また、一いち頭とう目めの子羊こひつじには、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、砕くだいて採とった油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものと、注そそぎのささげ物ものとしてぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを添そえる。

レビ記(8か所)

レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒いっしょの息子むすこたちも、会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。そうしないと死しぬことになる。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、永遠えいえんのおきてである。

レビ記19:10 ぶどう畑はたけの実みを取とり尽つくしてはならない。落おちた実みを拾ひろい集あつめてはならない。それらを貧まずしい人ひとと旅たびの寄留きりゅう者しゃのために残のこしておきなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだは畑はたけに種たねをまき、六ろく年ねんの間あいだはぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれして、その実みのりを取とり入いれる。

レビ記25:4 でも七なな年ねん目めには、土地とちを完全かんぜんに休やすませなければならない。それは主しゅのための安息あんそくの年としだ。畑はたけに種たねをまいてはいけないし、ぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれしてもいけない。

レビ記25:5 刈かり入いれのあとに自然しぜんに生はえてきた作物さくもつを刈かり取とってはいけないし、手入ていれをしなかったぶどうの実みを摘つみ取とってもいけない。この年としは土地とちを休やすませる年としだからだ。

レビ記25:11 五十ごじゅう年ねん目めはあなたたちにとってヨベルの年としだ。種たねをまいてはいけないし、自然しぜんに生はえてきた作物さくもつを刈かり取とってもいけない。手入ていれをしなかったぶどうの実みを摘つみ取とってもいけない。

レビ記26:5 麦むぎの脱穀だっこくはぶどうの収穫しゅうかくまで続つづき、ぶどうの収穫しゅうかくは種たねまきの時ときまで続つづく。あなたたちは満みち足たりるまでパンを食たべ、自分じぶんたちの地ちで安心あんしんして暮くらす。

民数記(17か所)

民数記6:3 その人ひとはぶどう酒しゅや強つよい酒さけを断たたたなければならない。ぶどう酒しゅの酢すも、強つよい酒さけの酢すも飲のんではならない。ぶどうの汁しるも飲のまず、ぶどうの実みも、生なまのものも干ほしたものも食たべてはならない。

民数記6:4 身みをささげている間あいだは、ぶどうの木きからできるものは、種たねから皮かわまで、いっさい食たべてはならない。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記13:20 土地とちは肥こえているのか、やせているのか。木きは生はえているのか、いないのか。しっかり見みてきなさい。そして、その土地とちの実みを取とって持もち帰かえりなさい。」ちょうど、ぶどうが初はじめて実みのる季節きせつだった。

民数記13:23 彼かれらはエシュコルの谷たにまで来きた。そこで一房かずふさのぶどうがついた枝えだを切きり取とり、それを二人ふたりで棒ぼうにかついで運はこんだ。ざくろやいちじくも持もち帰かえった。

民数記13:24 イスラエルの人ひとたちがそこでぶどうの房ふさを切きり取とったので、その場所ばしょはエシュコルの谷たにと呼よばれた。

民数記15:5 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを用意よういしなさい。子羊こひつじ一いち匹ひきごとに、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえに添そえてささげる。

民数記15:7 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ三さん分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。

民数記15:10 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ二に分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものだ。

民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに連つれて来きてもいないし、畑はたけやぶどう畑はたけを受うけ継つぐ地ちとして与あたえてもくれない。あなたはこの人ひとたちの目めをくらまそうというのか。わたしたちは行いかない。」

民数記18:12 最上さいじょうのオリーブ油あぶら、最上さいじょうの新あたらしいぶどう酒しゅと穀物こくもつ、彼かれらが主しゅにささげるその初物はつものを、わたしはあなたに与あたえる。

民数記18:27 そうすれば、あなたがたのそのささげ物ものは、脱穀だっこく場じょうから取とれた穀物こくもつや、酒さけぶねから取とれたぶどう酒しゅと同おなじように認みとめられる。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記21:22 「あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりません。井戸いどの水みずも飲のみません。あなたの領土りょうどを抜ぬけるまで、王おうの道みちだけを通とおって行いきます。」

民数記22:24 すると主しゅの使つかいは、両側りょうがわに石垣いしがきのある、ぶどう畑はたけの間あいだの細ほそい道みちに立たった。

民数記28:14 注そそぎのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにぶどう酒しゅ一いちヒンの半分はんぶん、雄羊おひつじ一いち頭とうに一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、子羊こひつじ一いち頭とうに一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。これは一いち年ねんの月々つきづき、毎月まいつきささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。

申命記(22か所)

申命記6:11 あなたが満みたしたのではない、良よい物ものであふれる家々いえいえ、あなたが掘ほったのではない井戸いど、あなたが植うえたのではないぶどう畑はたけやオリーブの木きのある地ちだ。あなたはそれを食たべて満みち足たりるだろう。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記8:8 小麦こむぎと大麦おおむぎ、ぶどうといちじくとざくろのある地ち。オリーブの油あぶらと蜂蜜はちみつのとれる地ちだ。

申命記11:14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記14:26 そして、そのお金かねで、あなたが欲ほしいものは何なんでも買かいなさい。牛うしでも羊ひつじでも、ぶどう酒しゅでも強つよい酒さけでも、あなたが望のぞむものは何なんでもよい。そこで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、あなたも家族かぞくもみな喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記15:14 あなたの羊ひつじの群むれ、麦むぎの脱穀だっこく場じょう、ぶどうを搾しぼる所ところから、惜おしまず分わけてあげなさい。あなたの神かみである主しゅがあなたを祝福しゅくふくして与あたえてくださった物ものを、その人ひとに分わけてあげなさい。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記22:9 ぶどう畑はたけに二に種類しゅるいの種たねをまいてはいけない。まいた種たねの実みのりも、ぶどう畑はたけの収穫しゅうかくも、すべて取とり上あげられてしまうからだ。

申命記23:24 隣人りんじんのぶどう畑はたけに入はいったときは、好すきなだけぶどうを食たべて満腹まんぷくになってもよい。でも、自分じぶんの入いれ物ものに入いれてはならない。

申命記24:21 ぶどう畑はたけでぶどうを収穫しゅうかくするとき、後あとから取とり残のこしを拾ひろい集あつめてはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。

申命記28:30 あなたは女おんなと婚約こんやくするが、別べつの男おとこがその女おんなと寝ねる。家いえを建たてても、そこに住すめない。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実みを味あじわうことはできない。

申命記28:39 あなたはぶどう畑はたけを作つくり、手てをかけて育そだてる。でも、そのぶどう酒しゅを飲のむことも、実みをたくわえることもできない。虫むしが食たべてしまうからだ。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記29:6 あなたたちはパンを食たべず、ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のまなかった。それは、わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであることを、あなたたちが知しるためだった。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

申命記32:32 彼かれらのぶどうの木きは、ソドムのぶどうの木きから出でて、ゴモラの畑はたけから生はえたものだ。そのぶどうは毒どくを含ふくみ、その房ぼうは苦にがい。

申命記32:33 彼かれらのぶどう酒しゅは蛇へびの毒どく、コブラの恐おそろしい毒どくだ。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

申命記33:28 こうしてイスラエルは安心あんしんして住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅに恵めぐまれた地ちにひとりで湧わく。その天てんは露ろを滴したたらせる。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記9:4 自分じぶんたちも策略さくりゃくをめぐらした。使者ししゃになりすまして出でかけて行いくことにしたのだ。彼かれらはすり切きれた袋ふくろをろばに載のせ、古ふるくて破やぶれ、繕つくろってあるぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを持もち、

ヨシュア記9:13 このぶどう酒しゅの革袋かわぶくろも、詰つめたときは新あたらしかったのに、ほら、こんなに裂さけてしまいました。わたしたちの服ふくも履はき物ものも、あまりに長ながい旅たびのせいで、すっかりすり切きれています。」

ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分じぶんでは耕たがやさなかった地ちと、自分じぶんでは建たてなかった町々まちまちを与あたえた。あなたたちは今いまそこに住すんでいる。そして、自分じぶんでは植うえなかったぶどう畑はたけやオリーブ畑はたけから取とって食たべている。

士師記(12か所)

士師記8:2 ギデオンは彼かれらに答こたえた。「あなたたちがしたことに比くらべたら、わたしのしたことなど何なんでもない。エフライムの落おち穂ぼ拾ひろいのほうが、アビエゼルのぶどうの収穫しゅうかくよりも良よいくらいではないか。

士師記9:12 それから木々きぎはぶどうの木きに言いった。『あなたが来きて、わたしたちの王おうになってください。』

士師記9:13 でもぶどうの木きは答こたえた。『わたしのぶどう酒しゅは、神かみも人ひとも喜よろこばせるのに、それを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:27 彼かれらは畑はたけに出でて、ぶどう畑はたけの実みを集あつめ、それを踏ふんでぶどう酒しゅを作つくり、祭まつりを開ひらいた。そして自分じぶんたちの神かみの宮みやに入はいり、飲のみ食くいして、アビメレクを呪のろった。

士師記13:4 だから、これから気きをつけてほしい。ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。

士師記13:7 その人ひとはわたしにこう言いったのです。『あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。だからこれからは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。その子こは、生うまれる前まえから死しぬ日ひまで、神かみにささげられたナジル人にんになるのだから。』」

士師記13:14 ぶどうの木きからできるものは、何なん一ひとつ口くちにしてはいけない。ぶどう酒しゅも、強つよい酒さけも飲のんではいけない。汚よごれたものも、いっさい食たべてはいけない。わたしが命めいじたことを、すべて守まもるように。」

士師記14:5 サムソンは父ちちと母ははと一緒いっしょにティムナへ下くだって行いった。ティムナのぶどう畑はたけまで来きたとき、一いち頭とうの若わかいライオンがうなり声ごえをあげて彼かれに向むかってきた。

士師記15:5 たいまつに火ひをつけると、ペリシテ人びとの麦畑むぎばたけにきつねを放はなった。こうして、積つみ上あげた麦むぎの束たばも、立たっている麦むぎも、ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、みんな焼やきつくした。

士師記19:19 ろばのためのわらも飼葉かいばもありますし、わたしと、あなたのはしためと、しもべたちと一緒いっしょにいる若者わかもののためのパンとぶどう酒しゅもあります。何なん一ひとつ足たりないものはありません。」

士師記21:20 行いって、ぶどう畑はたけに隠かくれていなさい。

士師記21:21 そして、よく見みていなさい。シロの娘むすめたちが踊おどりに出でてきたら、ぶどう畑はたけから出でて、それぞれシロの娘むすめの中なかから自分じぶんの妻つまをさらい、ベニヤミンの地ちへ帰かえりなさい。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:15 するとハンナは答こたえた。「いいえ、ご主人しゅじんさま。わたしは深ふかく思おもい悩なやんでいる女おんなです。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のんでいません。ただ、自分じぶんの魂たましいを主しゅの前まえに注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一8:14 また、あなたたちの畑はたけやぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけの一番いちばん良よいものを取とり上あげ、自分じぶんの家来けらいに与あたえる。

サムエル第一8:15 穀物こくもつやぶどうの収穫しゅうかくから十じゅう分ぶんの一いちを取とり立たて、役人やくにんや家来けらいに与あたえる。

サムエル第一10:3 あなたはそこからさらに進すすみ、タボルの樫かしの木きのところまで来くる。すると、ベテルにいる神かみのもとへ上のぼって行いく三さん人にんの人ひとに出会であう。一人ひとりは子こやぎを三さん頭とう、一人ひとりはパンを三みっつ、一人ひとりはぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを一ひとつ持もっている。

サムエル第一16:20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立たっている家来けらいたちに言いった。「よく聞きけ、ベニヤミンの者ものたちよ。あのエッサイの息子むすこが、お前まえたちみんなに畑はたけやぶどう畑はたけをくれるとでもいうのか。お前まえたちをみな、千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ちょうにしてくれるとでも思おもっているのか。

サムエル第一25:18 アビガイルは急いいそいで、パンを二百にひゃく個こ、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろを二ふたつ、料理りょうりした羊ひつじを五ご頭とう、炒いった麦むぎを五ごセア、干ほしぶどうを百ひゃく房ぼう、干ほしいちじくの菓子かしを二百にひゃく個こ用意よういし、ろばに積つんだ。

サムエル第一30:12 さらに、干ほしいちじくのかたまり一ひとつと、干ほしぶどうのふさを二ふたつ与あたえた。それを食たべると、男おとこは元気げんきを取とり戻もどした。三みっ日か三さん晩ばん、何なんも食たべず、水みずも飲のんでいなかったからだ。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:19 そして民たみ全員ぜんいんに、イスラエルの群衆ぐんしゅうみなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりに、パン一いち個こ、なつめやしの菓子かし一ひとつ、干ほしぶどうの菓子かし一ひとつを分わけ与あたえた。それから民たみはみな、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

サムエル第二16:1 ダビデが丘おかの頂いただきを少すこし越こえたころ、メフィボシェテの家来けらいツィバが、彼かれを出迎でむかえにやって来きた。二に頭とうのろばに鞍くらを置おき、その背せにはパン二百にひゃく個こ、干ほしぶどうの束たば百ひゃく個こ、夏なつの果物くだもの百ひゃく個こ、それにぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを積つんでいた。

サムエル第二16:2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

列王紀上(8か所)

列王紀上4:25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

列王紀上21:1 こんなことがあった後あとの話はなしである。イズレエルの人ひとナボトが、イズレエルにぶどう畑はたけを持もっていた。それはサマリアの王おうアハブの宮殿きゅうでんのすぐそばにあった。

列王紀上21:2 アハブはナボトにこう言いった。「あなたのぶどう畑はたけをわたしにゆずってくれないか。わたしの家いえのすぐそばにあるから、野菜やさい畑はたけにしたいんだ。代かわりに、もっと良よいぶどう畑はたけをあげよう。もしそのほうがよければ、その分ぶんのお金かねを払はらってもいい。」

列王紀上21:6 アハブは答こたえた。「イズレエルの人ひとナボトに、『あなたのぶどう畑はたけをお金かねで売うってくれ。もし望のぞむなら、代かわりに別べつのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったんだ。でも彼かれは『わたしのぶどう畑はたけはゆずれません』と言いうんだ。」

列王紀上21:7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上21:16 ナボトが死しんだと聞きくと、アハブは立たち上あがり、イズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いった。

列王紀上21:18 「立たって、サマリアにいるイスラエルの王おうアハブを迎むかえに、下くだって行いきなさい。彼かれは今いま、ナボトのぶどう畑はたけにいる。それを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いったのだ。

列王紀下(6か所)

列王紀下5:26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

列王紀下6:27 王おうは言いった。「主しゅがお前まえを助たすけてくださらないのに、このわたしがどこから助たすけられるというのか。麦打むぎうち場ばからか。それとも、ぶどうの搾しぼり場ばからか。」

列王紀下18:31 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、それぞれ自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

列王紀下19:29 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年ことしはこぼれ落おちた種たねから生はえたものを食たべ、来年らいねんもひとりでに実みのったものを食たべる。しかし三さん年ねん目めには、種たねをまいて刈かり取とり、ぶどう畑はたけを作つくってその実みを食たべるようになる。

列王紀下25:12 ただし親衛しんえい隊長たいちょうは、その地ちの最ももっとも貧まずしい人々ひとびとを残のこし、ぶどう畑はたけや畑はたけを耕たがやす者ものとした。

歴代志上(4か所)

歴代志上9:29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上16:3 イスラエルの人々ひとびとみんなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりにパンを一ひとつと、なつめやしの菓子かしと、干ほしぶどうの菓子かしを分わけ与あたえた。

歴代志上27:27 ぶどう畑はたけを管理かんりしたのは、ラマ出身しゅっしんのシムイ。ぶどう畑はたけから取とれたぶどう酒しゅを蔵くらに納おさめる仕事しごとを管理かんりしたのは、シフミ出身しゅっしんのザブディだった。

歴代志下(6か所)

歴代志下2:10 木きを切きり出だす働はたらき手てたちには、あなたの家来けらいたちのための食料しょくりょうとして、小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバト、油あぶら二に万まんバトを届とどけます。」

歴代志下2:15 ですから、わたしの主君しゅくんが言いわれた小麦こむぎ・大麦おおむぎ・油あぶら・ぶどう酒しゅを、家来けらいたちに送おくってください。

歴代志下11:11 彼かれはこれらの砦とりでを強化きょうかし、それぞれに指揮しき官かんを置おいた。そして食料しょくりょうと油あぶらとぶどう酒しゅをたくわえた。

歴代志下26:10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エズラ記7:22 銀ぎんは百ひゃくタラント、小麦こむぎは百ひゃくコル、ぶどう酒しゅは百ひゃくバト、オリーブ油あぶらは百ひゃくバトまで、それに塩しおは制限せいげんなしに与あたえなさい。

ネヘミヤ記(13か所)

ネヘミヤ記2:1 アルタクセルクセス王おうの第だい二十にじゅう年ねん、ニサンの月つきのことだ。王おうの前まえにぶどう酒しゅが出だされた。わたしはそのぶどう酒しゅを取とって、王おうに手渡てわたした。それまでわたしは、王おうの前まえで暗くらい顔かおを見みせたことは一いち度どもなかった。

ネヘミヤ記5:3 また、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、飢饉ききんのあいだ穀物こくもつを手てに入いれるために、畑はたけもぶどう畑はたけも家いえも抵当ていとうに入いれている。」

ネヘミヤ記5:4 さらに、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、王おうに納おさめる税ぜいのために、畑はたけやぶどう畑はたけを担保たんぽにしてお金かねを借かりた。

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記5:15 わたしより前まえの総督そうとくたちは、民たみに重おもい負担ふたんをかけていた。パンとぶどう酒しゅのほかに、銀ぎん四十よんじゅうシェケルを取とり立たてたのだ。その部下ぶかたちまで、民たみの上うえで威張いばっていた。しかしわたしは、神かみを恐おそれていたので、そうはしなかった。

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ネヘミヤ記9:25 彼かれらは城壁じょうへきのある町々まちまちと肥こえた土地とちを攻せめ取とり、あらゆる良よい物もので満みちた家々いえいえ、掘ほってある井戸いど、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、たくさんの果樹かじゅを手てに入いれました。彼かれらは食たべて満みち足たり、豊ゆたかに肥こえ、あなたの大おおいなる恵めぐみを心こころゆくまで楽たのしみました。

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々ひとびとはみな、穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに運はこび入いれた。

ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息あんそく日ひにぶどうを搾しぼっている人ひとたちを見みた。彼かれらは麦むぎの束たばを運はこび入いれ、それをろばに積つみ、ぶどう酒しゅやぶどう、いちじく、あらゆる荷物にもつまで、安息あんそく日ひにエルサレムへ運はこび込こんでいた。わたしは、彼かれらが食たべ物ものを売うっているその日ひに警告けいこくした。

エステル記(3か所)

エステル記1:7 飲のみ物ものは金かねの杯さかずきで出だされ、その杯さかずきはどれもみな違ちがう形かたちをしていた。王おうならではの気前きまえのよさで、王室おうしつのぶどう酒しゅがたっぷりふるまわれた。

エステル記1:10 七なな日か目め、王おうがぶどう酒しゅで上じょう機嫌きげんになったとき、王おうはそばで仕つかえる七なな人にんの宦官かんがん、メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命めいじた。

エステル記5:6 ぶどう酒しゅの宴えんの席せきで、王おうはエステルに言いった。「あなたの望のぞみは何なんだ。かなえてあげよう。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、そのとおりにしよう。」

ヨブ記(6か所)

ヨブ記1:13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ヨブ記1:18 彼かれがまだ話はなしているうちに、また別べつの人ひとが来きて言いった。「あなたの息子むすこさんと娘むすめさんたちが、いちばん上うえの兄あにさんの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいました。

ヨブ記15:33 ぶどうの木きが熟じゅくす前まえに実みを落おとすように、彼かれも実みを落おとす。オリーブの木きが花はなを落おとすように、彼かれも花はなを散ちらす。

ヨブ記24:6 畑はたけでは、貧まずしい者ものが自分じぶんのものでない作物さくもつを刈かり取とらされ、悪人あくにんのぶどう畑はたけで残のこった実みを拾ひろい集あつめる。

ヨブ記24:18 彼かれは水みずの面めんをすばやく流ながれ去さる。地ちでの彼かれらの取とり分ぶんはのろわれ、もうぶどう畑はたけへの道みちに向むかうことはない。

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの内うちには出口でぐちのないぶどう酒しゅがたまっている。今いまにも、新あたらしい皮袋かわぶくろのように張はり裂さけそうだ。

詩篇(14か所)

詩篇4:7 あなたはわたしの心こころを喜よろこびで満みたしてくださった。それは、彼かれらの穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅが豊ゆたかに実みのるときの喜よろこびにもまさっている。

詩篇60:3 あなたは自分じぶんの民たみに厳きびしい現実げんじつを見みせ、よろめかせるぶどう酒しゅをわたしたちに飲のませた。

詩篇75:8 主しゅの手てには杯さかずきがある。よく混まぜた、赤あかく泡立あわだつぶどう酒しゅがなみなみと満みちている。主しゅはそれを注そそぎ出だす。地ちの悪人あくにんたちはみな、底そこに沈しずんだ澱おりまで飲のみ干ほすことになる。

詩篇78:47 神かみはひょうでぶどうの木きをだめにし、霜しもでいちじく桑くわの木きを枯からした。

詩篇78:65 主しゅは眠ねむりから覚さめるように、ぶどう酒しゅの酔よいから叫さけぶ勇士ゆうしのように立たち上あがった。

詩篇80:8 あなたはエジプトから一いち本ぽんのぶどうの木きを運はこび出だした。いくつもの国くにを追おい払はらい、その木きを植うえた。

詩篇80:9 あなたはその前まえの土地とちを切きり開ひらいた。ぶどうの木きは深ふかく根ねを張はり、地ちいっぱいに広ひろがった。

詩篇80:12 どうして、あなたはこのぶどうの木きの囲かこいを壊こわしてしまったのですか。道みちを通とおる人ひとがみな、その実みをもぎ取とっていきます。

詩篇80:14 万まん軍ぐんの神かみよ、どうか帰かえってきてください。天てんから見下みおろして、ご覧らんください。このぶどうの木きを心こころにかけてください。

詩篇80:16 ぶどうの木きは火ひで焼やかれ、切きり倒たおされた。あなたが顔かおを向むけて叱しかれば、彼かれらは滅ほろびる。

詩篇104:15 ぶどう酒しゅは人ひとの心こころを喜よろこばせ、油あぶらは顔かおをつややかに輝かかがやかせ、パンは人ひとの心こころを支ささえて力ちからづける。

詩篇105:33 主しゅはぶどうの木きといちじくの木きを打うち倒たおし、国くにじゅうの木々きぎを折おられた。

詩篇107:37 畑はたけに種たねをまき、ぶどう畑はたけを作つくった。そうしてたくさんの実みのりを収穫しゅうかくした。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくで豊ゆたかに実みをつけるぶどうの木きのよう。あなたの子こどもたちは食卓しょくたくを囲かこむオリーブの若木わかぎのようだ。

箴言(9か所)

箴言3:10 そうすれば、あなたの倉くらは豊ゆたかに満みたされ、搾しぼり場ばは新あたらしいぶどう酒しゅであふれる。

箴言4:17 彼かれらは悪あくというパンを食たべ、暴力ぼうりょくというぶどう酒しゅを飲のんでいるからだ。

箴言9:2 ごちそうの肉にくを用意よういし、ぶどう酒しゅを混まぜ合あわせ、食卓しょくたくを整ととのえた。

箴言9:5 「さあ、わたしのパンを食たべ、わたしが混まぜ合あわせたぶどう酒しゅを飲のみなさい。

箴言23:31 ぶどう酒しゅが赤あかく色いろづくのを、じっと見みてはいけない。杯さかずきの中なかで輝かがやき、するりと喉のどを通とおっていくときも。

箴言24:30 わたしは、なまけ者ものの畑はたけのそばと、思慮しりょのない人ひとのぶどう畑はたけのそばを通とおった。

箴言31:4 レムエルよ、王おうにふさわしくない。ぶどう酒しゅを飲のむのは王おうにふさわしくない。強つよい酒さけを求もとめるのは、国くにを治おさめる者ものにふさわしくない。

箴言31:6 強つよい酒さけは、滅ほろびゆく者ものに与あたえなさい。ぶどう酒しゅは、心こころに深ふかい苦くるしみを抱かかえる者ものに。

箴言31:16 畑はたけに目めをつけると、それを買かい取とる。自分じぶんで稼かせいだお金かねで、ぶどう畑はたけを作つくる。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうに取とりかかった。自分じぶんのために家いえをいくつも建たて、ぶどう畑はたけを作つくった。

伝道の書9:7 だから、行いって、喜よろこんでパンを食たべ、楽たのしい心こころでぶどう酒しゅを飲のみなさい。神かみはもう、あなたのすることを喜よろこんで受うけ入いれてくださっているのだから。

伝道の書10:19 食事しょくじは楽たのしむために作つくられ、ぶどう酒しゅは人生じんせいを陽気ようきにしてくれる。そしてお金かねは、何なんにでも応こたえてくれる。

雅歌(17か所)

雅歌1:2 あの人ひとが、その口くちでわたしにキスしてくれたらいい。あなたの愛あいは、ぶどう酒しゅよりもすてきだから。

雅歌1:4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

雅歌1:6 わたしが黒くろいからといって、じろじろ見みないで。日ひに焼やけただけなんだから。母ははの息子むすこたちがわたしに腹はらを立たてて、ぶどう畑はたけの番ばんをさせた。それで、自分じぶんの畑はたけは世話せわできなかった。

雅歌1:14 わたしの愛あいする人ひとは、わたしにとってエン・ゲディのぶどう畑はたけに咲さくヘナの花房はなぶさ。

雅歌2:5 干ほしぶどうでわたしを支ささえて。りんごでわたしを元気げんきづけて。わたしは恋こいに病やんでいるから。

雅歌2:13 いちじくの木きは青あおい実みをふくらませ、花はなをつけたぶどうの木きはいい香かおりを放はなっている。起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。」

雅歌2:15 わたしたちのために、狐きつねを捕つかまえて。ぶどう畑はたけを荒あらす小ちいさな狐きつねたちを。わたしたちのぶどう畑はたけは、花はなざかりだから。

雅歌4:10 きみの愛あいは、なんて美うつくしいのだろう、わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。きみの愛あいはぶどう酒しゅよりも心地ここちよく、きみの香油こうゆの香かおりは、どんな香辛こうしん料りょうよりもかぐわしい。

雅歌5:1 わたしは、自分じぶんの庭にわに来きた。わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。わたしは没薬もつやくを香料こうりょうといっしょに摘つみ、はちみつを巣すごと食たべ、ぶどう酒しゅを乳ちちといっしょに飲のんだ。さあ、友ともよ、食たべてくれ。愛あいする人ひとたちよ、飲のんで、酔よいしれてくれ。

雅歌6:11 わたしはくるみの園そのへ下おりていった。谷たにの若わかい緑みどりを見みるために。ぶどうの木きが芽めを出だしたか、ざくろが花はなを咲さかせたかを見みるために。

雅歌7:2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

雅歌7:8 わたしは思おもった。あのナツメヤシに登のぼり、実みの房ふさをつかもうと。あなたの胸むねがぶどうの房ふさのようであってほしい。あなたの息いきの香かおりはりんごのように。

雅歌7:9 あなたの口くちづけは、最高さいこうのぶどう酒しゅのよう。わたしの愛あいする人ひとへとなめらかに流ながれ落おち、眠ねむる人ひとの唇くちびるの上うえをすべっていく。

雅歌7:12 朝あさ早はやく起おきて、ぶどう畑はたけへ行いこう。ぶどうの花はなが咲さいたか、つぼみが開ひらいたか、ざくろの花はなが咲さいたか、見みてみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛あいをささげる。

雅歌8:2 あなたの手てを引ひいて、母ははの家いえへ連つれて行いきたい。母はははわたしにいろいろ教おしえてくれる。そこでわたしは、香かおりをつけたぶどう酒しゅを、ざくろのしぼり汁じるを、あなたに飲のませてあげる。

雅歌8:11 ソロモンは、バアル・ハモンにぶどう畑はたけを持もっていた。その畑はたけを番人ばんにんたちに貸かし、それぞれが実みのりとして銀貨ぎんか千せん枚まいを納おさめることになっていた。

雅歌8:12 でも、わたしのぶどう畑はたけは、わたしのもの。わたしの前まえにある。ソロモンよ、あなたは銀貨ぎんか千せん枚まいを取とればいい。実みのりの番ばんをする者ものたちには二百にひゃく枚まいを。

イザヤ書(40か所)

イザヤ書1:8 娘むすめシオンだけが取とり残のこされた。ぶどう畑はたけの見張みはり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、敵てきに囲かこまれた町まちのように。

イザヤ書1:22 おまえの銀ぎんはかすになり、おまえのぶどう酒しゅは水みずで薄うすめられている。

イザヤ書3:14 主しゅは裁さばきの場ばに来こられる。民たみの長老ちょうろうたちと、その指導しどう者しゃたちを問といただすために。「あなたたちはぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい人ひとから奪うばった物ものが、あなたたちの家いえにある。

イザヤ書5:1 わたしは、愛あいする人ひとのために歌うたおう。その人ひとのぶどう畑はたけについての、恋こいの歌うたを。わたしの愛あいする人ひとは、よく肥こえた丘おかにぶどう畑はたけを持もっていた。

イザヤ書5:2 彼かれは土つちを掘ほり起おこし、石いしを取とり除のぞき、最上さいじょうのぶどうの木きを植うえた。その真まん中なかに見張みはりの塔とうを建たて、ぶどうを搾しぼる穴あなも掘ほった。そして良よいぶどうが実みのるのを待まった。でも、実みのったのは酸すっぱい野生やせいのぶどうだった。

イザヤ書5:3 さあ、エルサレムに住すむ人々ひとびと、ユダの人々ひとびとよ。わたしと、わたしのぶどう畑はたけの間あいだを、どうか裁さばいてほしい。

イザヤ書5:4 わたしのぶどう畑はたけのために、これ以上いじょう、何なんができただろう。できることは、すべてやった。なのに、良よいぶどうを待まっていたのに、どうして酸すっぱい野生やせいのぶどうが実みのったのか。

イザヤ書5:5 では、わたしがこのぶどう畑はたけにこれから何なんをするか、教おしえよう。垣根かきねを取とり払はらう。すると畑はたけは食くい荒あらされる。石垣いしがきを壊こわす。すると畑はたけは踏ふみつけられる。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけ、それはイスラエルの家いえ。主しゅが心こころから慈いつくしんで植うえた木き、それはユダの人々ひとびとだ。主しゅは公正こうせいを待まち望のぞんだ。でも、そこにあったのは流血りゅうけつ。正義せいぎを待まち望のぞんだ。でも、聞きこえてきたのは叫さけび声ごえだった。

イザヤ書5:10 十じゅう組くみの牛うしで耕たがやすほどのぶどう畑はたけから、とれるぶどう酒しゅはたった一いちバテ。一いちホメルの種たねをまいても、収穫しゅうかくはたった一いちエファしかない。

イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

イザヤ書5:12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

イザヤ書7:23 その日ひ、千本せんぼんのぶどうの木きがあって銀ぎん千せん枚まいの値打ねうちがあった場所ばしょは、どこもいばらとあざみだらけになる。

イザヤ書16:7 だからモアブは、モアブのために泣なき叫さけぶ。みんなが泣なき叫さけぶ。キル・ハレセトのほし葡萄ぶどうの菓子かしを思おもって、あなたたちは嘆なげく。すっかり打うちのめされて。

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書16:9 だからわたしは、ヤゼルと共ともに泣なき、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシュボンよ、エルアレよ、わたしはあなたを涙なみだでぬらす。あなたの夏なつの実みのりと収穫しゅうかくの上うえに、喜よろこびの叫さけびの代かわりに、戦たたかいの声こえが落おちてきたからだ。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書18:5 刈かり入いれの前まえ、花はなが散ちって、その花はなが実みのって熟じゅくしかけたぶどうになるころ、主しゅは剪定せんていばさみでその若枝わかえだを切きり落おとし、伸のびた枝えだを取とり払はらい、切きり捨すてる。

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