雅歌 8章11節(雅歌8:11)
この節を含む箇所愛する者を慕う雅歌8章11 ソロモンは、バアル・ハモンにぶどう畑を持っていた。その畑を番人たちに貸し、それぞれが実りとして銀貨千枚を納めることになっていた。
前後の聖句(8章9–13節)
9 もし妹が城壁なら、その上に銀の塔を建てよう。もし妹が扉なら、杉の板で囲って守ろう。
10 わたしは城壁。わたしの胸は塔のよう。だからあの人の目に、わたしは安らぎを見つけた者となった。
11 ソロモンは、バアル・ハモンにぶどう畑を持っていた。その畑を番人たちに貸し、それぞれが実りとして銀貨千枚を納めることになっていた。
12 でも、わたしのぶどう畑は、わたしのもの。わたしの前にある。ソロモンよ、あなたは銀貨千枚を取ればいい。実りの番をする者たちには二百枚を。
13 園に住むきみよ、仲間たちがきみの声に耳を澄ましている。わたしにも、その声を聞かせてほしい。