創世記 19章35節(創世記19:35)

35 その夜よるも、娘むすめたちは父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。でも父ちちは、娘むすめが寝ねたのも起おきたのも気きづかなかった。

創世記19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ロトと娘たち創世記19:30-38

前後の聖句(19章33–37節)

33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして姉あねが入はいって、父ちちと一緒いっしょに寝ねた。父ちちは娘むすめが横よこになったのも起おき上あがったのも気きづかなかった。

34 あくる日ひ、姉あねは妹いもうとに言いった。「わたしは昨夜さくや、父ちちと寝ねた。今夜こんやもまた父ちちにお酒さけを飲のませよう。あなたが行いって父ちちと寝ねなさい。そうやって、わたしたちは父ちちの血筋ちすじを絶たやさずに残のこすの」

35 その夜よるも、娘むすめたちは父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。でも父ちちは、娘むすめが寝ねたのも起おきたのも気きづかなかった。

36 こうして、ロトのふたりの娘むすめは父ちちの子こをみごもった。

37 姉娘あねむすめは男おとこの子こを産うみ、モアブと名なづけた。彼かれが今いまのモアブ人にんの先祖せんぞである。

有名な聖句をもっと読む