民数記 13章23節(民数記13:23)

23 彼かれらはエシュコルの谷たにまで来きた。そこで一房かずふさのぶどうがついた枝えだを切きり取とり、それを二人ふたりで棒ぼうにかついで運はこんだ。ざくろやいちじくも持もち帰かえった。

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この節を含む箇所カナンを探る斥候民数記13:1-24

前後の聖句(13章21–25節)

21 そこで彼かれらは上のぼって行いき、ツィンの荒あれ野のからレホブまで、ハマトの入いり口ぐちのあたりまで、その地ちを偵察ていさつした。

22 彼かれらはネゲブを通とおってヘブロンまで来きた。そこにはアナク人にんの子孫しそんであるアヒマン、シェシャイ、タルマイがいた。ヘブロンは、エジプトのツォアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられた町まちである。

23 彼かれらはエシュコルの谷たにまで来きた。そこで一房かずふさのぶどうがついた枝えだを切きり取とり、それを二人ふたりで棒ぼうにかついで運はこんだ。ざくろやいちじくも持もち帰かえった。

24 イスラエルの人ひとたちがそこでぶどうの房ふさを切きり取とったので、その場所ばしょはエシュコルの谷たにと呼よばれた。

25 四十よんじゅう日にちたって、彼かれらはその地ちの偵察ていさつから帰かえってきた。

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