エステル記 1章10節(エステル記1:10)
この節を含む箇所王妃ワシテの拒否エステル記1:9-1210 七日目、王がぶどう酒で上機嫌になったとき、王はそばで仕える七人の宦官、メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じた。
前後の聖句(1章8–12節)
8 酒を飲むのに、無理じいはしなかった。それぞれが好きなだけ楽しめるように、王が宮廷の給仕係全員にそう命じていたからだ。
9 王妃ワシュティもまた、アハシュエロス王の王宮で、女性たちのために宴会を開いた。
10 七日目、王がぶどう酒で上機嫌になったとき、王はそばで仕える七人の宦官、メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じた。
11 王妃ワシュティに王冠をかぶらせて、王の前に連れて来るように、と。集まった人々や役人たちに、彼女の美しさを見せるためだ。彼女はとても美しかったのだ。
12 ところが王妃ワシュティは、宦官を通して伝えられた王の命令に従うことを拒み、来ようとしなかった。王はこれに激しく怒り、腹の中で怒りが燃え上がった。