詩篇 75篇8節(詩篇75:8)

8 主しゅの手てには杯さかずきがある。よく混まぜた、赤あかく泡立あわだつぶどう酒しゅがなみなみと満みちている。主しゅはそれを注そそぎ出だす。地ちの悪人あくにんたちはみな、底そこに沈しずんだ澱おりまで飲のみ干ほすことになる。

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この節を含む箇所神の正しいさばき詩篇75章

前後の聖句(75章6–10節)

6 人ひとを高たかく引ひき上あげるものは、東ひがしからでも西にしからでも、山やまあいの荒あれ野のからでもない。

7 神かみが裁さばく方かただからだ。ある人ひとを低くひくくし、ある人ひとを高たかく上あげる。

8 主しゅの手てには杯さかずきがある。よく混まぜた、赤あかく泡立あわだつぶどう酒しゅがなみなみと満みちている。主しゅはそれを注そそぎ出だす。地ちの悪人あくにんたちはみな、底そこに沈しずんだ澱おりまで飲のみ干ほすことになる。

9 でも、わたしはいつまでも語かたり続つづける。ヤコブの神かみをほめ歌ううたう。

10 わたしは悪者わるものの角つのをすべて折おる。だが、正ただしい者ものの角つのは高たかく上あげられる。

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