伝道の書 9章7節(伝道の書9:7)

7 だから、行いって、喜よろこんでパンを食たべ、楽たのしい心こころでぶどう酒しゅを飲のみなさい。神かみはもう、あなたのすることを喜よろこんで受うけ入いれてくださっているのだから。

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前後の聖句(9章5–9節)

5 生いきている人ひとは、自分じぶんが死しぬことを知しっている。でも死しんだ人ひとは、もう何なんも知しらない。もう何なんの報むくいもなく、その存在そんざいすら忘わすれられていく。

6 彼かれらの愛あいも憎にくしみも、ねたみも、とうに消きえてしまった。太陽たいようの下もとで起おこるどんなことにも、彼かれらはもう永遠えいえんに関かかわることがないのだ。

7 だから、行いって、喜よろこんでパンを食たべ、楽たのしい心こころでぶどう酒しゅを飲のみなさい。神かみはもう、あなたのすることを喜よろこんで受うけ入いれてくださっているのだから。

8 いつも真まっ白しろな服ふくを着きて、頭あたまには香油こうゆを欠かかさないようにしなさい。

9 太陽たいようの下もとで神かみが与あたえてくれた、はかない人生じんせいのあいだ、愛あいする妻つまとともに人生じんせいを楽たのしみなさい。それがこの人生じんせいであなたに割わり当あてられたもの、太陽たいようの下もとで骨折ほねおって働はたらくあなたの取とり分ぶんなのだから。

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