ネヘミヤ記 13章15節(ネヘミヤ記13:15)
この節を含む箇所安息日の回復ネヘミヤ記13:15-2215 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
前後の聖句(13章13–17節)
13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
14 わたしの神よ、このことを覚えていてください。神殿とその務めのためにわたしが真心を込めて行ったことを、どうか消し去らないでください。
15 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
16 またそこに住んでいたティルスの人々は、魚やあらゆる商品を持ち込み、安息日にユダの人々やエルサレムで売っていた。
17 そこでわたしはユダの有力者たちを問いただして言った。「あなたたちがしているこの悪いことは、いったい何だ。安息日を汚しているではないか。