ネヘミヤ記 13章14節(ネヘミヤ記13:14)

14 わたしの神かみよ、このことを覚おぼえていてください。神殿しんでんとその務つとめのためにわたしが真心まごころを込こめて行いったことを、どうか消けし去さらないでください。

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前後の聖句(13章12–16節)

12 するとユダの人々ひとびとはみな、穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに運はこび入いれた。

13 そこでわたしは、祭司さいしシェレムヤと書記しょき官かんツァドク、それにレビ人びとのペダヤを倉くらの管理かんり者しゃに任命にんめいした。その下したには、ザクルの子こでマタンヤの孫まごにあたるハナンをつけた。彼かれらは信頼しんらいできる人ひとたちだと見みなされていたからだ。その務つとめは、仲間なかまたちに分わけ前まえを配くばることだった。

14 わたしの神かみよ、このことを覚おぼえていてください。神殿しんでんとその務つとめのためにわたしが真心まごころを込こめて行いったことを、どうか消けし去さらないでください。

15 そのころわたしはユダで、安息あんそく日ひにぶどうを搾しぼっている人ひとたちを見みた。彼かれらは麦むぎの束たばを運はこび入いれ、それをろばに積つみ、ぶどう酒しゅやぶどう、いちじく、あらゆる荷物にもつまで、安息あんそく日ひにエルサレムへ運はこび込こんでいた。わたしは、彼かれらが食たべ物ものを売うっているその日ひに警告けいこくした。

16 またそこに住すんでいたティルスの人々ひとびとは、魚さかなやあらゆる商品しょうひんを持もち込こみ、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとやエルサレムで売うっていた。

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