創世記 40章9節(創世記40:9)

9 ぶどう酒しゅ係かかりの長ちょうは、ヨセフに自分じぶんの見みた夢ゆめを話はなした。「夢ゆめの中なかで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがあった。

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この節を含む箇所給仕役の長と料理役の長の夢創世記40章

前後の聖句(40章7–11節)

7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

8 彼かれらは言いった。「わたしたちは夢ゆめを見みた。でも、その意味いみを解といてくれる人ひとがいないんだ。」ヨセフは言いった。「夢ゆめの意味いみを解とくのは神かみのすることじゃないか。さあ、わたしに話はなしてみて。」

9 ぶどう酒しゅ係かかりの長ちょうは、ヨセフに自分じぶんの見みた夢ゆめを話はなした。「夢ゆめの中なかで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがあった。

10 そのぶどうの木きには枝えだが三さん本ぽんあった。その枝えだが芽めを出だし、花はなが咲さき、そのぶどうのふさが実みのって熟じゅくしていった。

11 わたしの手てにはファラオの杯さかずきがあって、わたしはそのぶどうを取とってファラオの杯さかずきにしぼり、その杯さかずきをファラオの手てに渡わたしました。」

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