雅歌 2章5節(雅歌2:5)

5 干ほしぶどうでわたしを支ささえて。りんごでわたしを元気げんきづけて。わたしは恋こいに病やんでいるから。

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前後の聖句(2章3–7節)

3 森もりの木々きぎの中なかに立たつりんごの木きのように、わたしの愛あいする人ひとは若者わかものたちの中なかでひときわ素敵すてき。その木陰こかげにわたしは喜よろこんで座すわり、その実みはわたしの口くちに甘あまい。

4 あの人ひとはわたしを宴えんの家いえに連つれて行いった。わたしの上うえに高たかく掲かかげたその旗はたは、愛あい。

5 干ほしぶどうでわたしを支ささえて。りんごでわたしを元気げんきづけて。わたしは恋こいに病やんでいるから。

6 あの人ひとの左手ひだりてはわたしの頭あたまの下したにあり、右手みぎてはわたしを抱だきしめる。

7 エルサレムの娘むすめたちよ、野ののかもしかや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと思おもうそのときまで、揺ゆり起おこしたり、目覚めざめさせたりしないで。

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